彼からの連絡もない、こんな休日は。

 
夫と子どもと近所のプールへ。
 
 
「この中で婚外してる親はどのくらいいるんだろうか…あの人してそう。いや、意外と子煩悩に見えてこの人とか…」
 
 
そんな邪推な事を考えながらですがデレデレテヘ
 
 
 
こういう、彼の事を忘れられる時間ていうのも、わたしにとっては貴重な時間で。
 
 
彼のおかげで夫との時間が大事だって思えるし、
夫のおかげで彼から連絡がない事への不安を忘れられる。
 
 
 
でもね。
ここに綴ってるのは、わたしの女の部分。もちろんそれ以外の表の顔は360度母であり妻であり、まぁ親にとっては娘、でしかないんです。
 
 
きっと結婚すると妻だったり夫だったり、突然肩書き変わるし、子どもができれば親。徐々に名前で呼ばれることもなくなっていってしまう。
夫からも「ママ」と呼ばれ、もうわたしを「しおり」と呼ぶのは同級生と彼だけになってしまった。
 
 
だからかな。旧友や彼の前でだけは、妻でも母でもない、わたし個人でいられるのはキラキラ
 
 
 
 
きっとプールでわたしを見かけたどの人も、わたしがまさか、隣にいる夫以外の男性に抱かれているなんて、思いもよらないですよね。
 
 
 
ふふふ。クソえろいな酔っ払い
 
 
 
 
でも。見えないけど、そうやってみんな水面下でうまく息抜きして自分取り戻して、家庭での役割果たしてるんだろな。息抜きの方法はなんであれ…ねっウインクキラキラ