彼とつき合い始めたのは、彼からの誘いがきっかけでした。「しおりちゃんは一番会いたい人だったんよ!」(いや待て。一番てなに?何番までいるのそれ一番がダメなら2番でもいいの?ゲロー

 

twitterで出会った彼とは相互フォロワーだったので、わたしとのDM中に他の女性にリプしていたり、それはDMからLINEに移行しても丸見えゲローって事が多々ありました。

 

わたしそれがどうしても嫌で。

お互い家庭があるから会話できる時間は限られていて、その日も23時にLINEで話そうって約束していたのに、そんな、1時間くらいの会話の間も我慢できないの?と思ってしまったんですよね。

 

 

それでそれをわたしが怒ったら、彼、なんていったと思います?

 

 

「twitter開いてない」

 

 

……ゲローゲローゲロー

 

 

全部スクショしてLINEに貼ってやりました真顔

 

 

後は割愛しますけども、彼こういうウソをちょいちょいつくので、彼への不信感はどんどん溜まっていきました。

 

 

そのくせ「こんなに気持ち持って行かれたの初めて」とか「しおりがいなくなるなんて耐えられない」とか、口ではそういう甘い言葉を平気で言います。

 

その矛盾に耐え切れず、何より大好きな彼を信じることができない事が辛いし、もう四六時中彼の事を考えてしまっている現状から抜け出したくて、

 

 

分散する事を決めたんです真顔

 

 

 

もう、やけくそなんで簡単です。Tinderに課金して、snowで盛った3割増しの自撮り写真を『自分がLikeした人にだけ公開』設定にする。後はよさげな人をLikeしておけば勝手にマッチして、その中からよさげな人と会ってセックスするだけです。

 

最初にマッチしたのは自称"ドS"の既婚者周平くんでした。

しかもまさかの同じ会社でした(オチ言っちゃいます真顔昼休みに何度か密会をし、休日にホテルで会ってセックスしました。

 

 

何も埋まらない。

(いやわかってた結果ですチーンガーン

 

 

のらりくらりと二度目のデートをはぐらかしフェードアウト。

ただ羞恥プレイにはちょっと興味あった・・・酔っ払い

 

 

 

そして次に会ったのは、たまたま仕事で近所に来ていてマッチしてしまった営業マン。申し訳ないけど全く記憶にも残らない普通のセックスだったしスタバで会ってからホテルを出るまで夕飯のおかずの事しか考えてなかったチーンガーン

 

 

この後5人くらい控えていたけどもう何か、全員一緒だった真顔

何の魅力も感じない。

 

 

 

持て余した彼への「好き」を分散しようと何人の男性とセックスしたって、彼への「好き」が際立つだけだし、彼とのセックスの良さを再認識するだけなんです。こんな本末転倒ありますか?ぇぇええ?!笑い泣きあせる

 

 

だってね?もう、彼の事が好きなんです。

顔もね、雰囲気もね、身長・体形・スーツの着こなし・小物使い。初めて会った時の「あ。ダメ。めっちゃカッコいい・・・」のあの感覚。あれを超える人はいないんです。

 

 

それにね、彼とのセックスの相性は罪真顔ドキドキ

 

 

心と身体が直結してるから、もう会えただけでもわたしは大洪水だし、スーツのズボンまで染みるほど濡れちゃう彼だもん。それだけでヤバいのに、おそらく棒とわたしの中の形がジャストフィットデレデレラブラブ

 

 

そんなんだから、彼を忘れさせる人なんて現われやしないんです笑い泣きあせる

 

 

 

そう。彼以上に好きになれる人もいなければ、彼以上に気持ちいいセックスできる人もいない。…うん。だとしたら、彼と向き合うためにどうしたらいいか、どうしたいか、そっちに思考をもっていけばいいんだ。←今ここ。