絶対勝てない人=母。
この回答は変わらないのだ。
そして
一番尊敬する人=母。
なのだ。
娘を若くで産み、30半ばでおばあちゃんになり、孫の面倒を見て、最近また息子の育児に励んでいる。
そして、また二人目の孫の誕生を楽しみにしていて、尚且つ自分が面倒見るつもりをしている(゜ロ゜)
その姿を見ていると
「あー、いつまでも甘えてらんないなぁー。私も頑張らないと。」
と、切実に自分の未熟さを知り、恥を知り、今はとにかく出来る事をお手伝いしている娘。31歳。
今回の妊娠は前回の妊娠とホントに違う!!!!
赤ちゃんの性別、性格、遺伝子の違いなのか、10代の身体とメンタルと30代の身体とメンタルの違いなのか、全て該当するのか分からないが
「娘の時はこんな事無かった!!」ってのが多いのだ。
今の私の難関は
「物凄い食欲。」
もう見るもの見るもの美味しそうに見える。
食べるもの全てが美味しい。
なにこれ。なんなの。
元々甘い物とかお菓子は食べないのに、今やたらと美味しい。
しかし、一番美味しいのは母親のご飯である。
第二子が出来て、実家に帰り、毎日母親のご飯を食べているのだが、最近の凄い食べっぷりに母親も唖然。
私が実家に帰ってきて、悪阻が終わってから、お米の消費量が凄く増えたそうな。
しかし、そんな美味しいご飯を毎日頂いているおかげで、母子共にすくすく成長中。
娘の時は2300gで出産したので、お腹が出たのは臨月になってからだったのだが(しかし、臨月でもお腹は目立たず普通にナンパされていた。)今回の子は既にお腹が出ている。
重い…とにかく重い。
体重自体は全く問題無いので、体力が落ちてるんだろうなー。
そして、ご飯だけではなく、母親の洗濯物の匂い。
たまらなく落ち着くのだ。
妊娠して好きな匂いの変化もあって、今まで愛用していた香水やシャンプー、アロマのエッセンシャルオイルの匂いもネイルの匂いも全部一気にダメになった。
しかし、母親の洗濯物の匂いだけは変わらず心地よいのだ。
また、ここで母親の偉大さに気付く。
昨日、母親がコットンの真っ白のワンピースのパジャマを買ってきてくれた。
今日お風呂上がりに着てみると
「何この、着心地の良さ(゜ロ゜)」
いやまじで驚愕だわ。
もうここまで来たら母親信者だわ。
まぁでも、こうやって母親の偉大さをひしひしと感じるのは、今お腹に居る赤ちゃんの影響でもあり、赤ちゃんも私の母親、おばあちゃんの事が大好きな証拠なんだろうなーと思う。
だから最近はもっぱら心の中で
「ママのお母さんが作るご飯は美味しいねー。」
「ママのお母さんの洗濯物は良い匂いだねー。」
と、母子共に喜んでいるのだ。
幾つになっても敵わない人=母。
なのだ。
私も料理の1つ位出来るようにならなきゃなー。
何でか私が食材を触ると見るも無惨になるので、食材触るの怖いんだよな。(最近気付いた。)
しかし、掃除の几帳面さだけは素晴らしいと自負している。
娘がだらしないので毎日プンプンしながら掃除に励んでいる。
明日から娘は中学2年生になる。
早いなぁ。
ちなみに私の母親も頭が上がらない人。
それは母親の母親。
即ち私のおばあちゃん。だ。
おばあちゃん大好きなのだ。
娘もばぁちゃんに貰った指輪をずっとしている。
二人目のひ孫。
早く見せてあげたいな♡*゜
あー、コットンのパジャマと気圧ソックスが気持ちいいや。