【治療歴】
☆2018年10月 肺腺癌ステージ4と診断される。
胸椎、脳、リンパ節に転移あり。骨折寸前のため骨転移部の固定手術後に放射線治療10回
☆2018年11月 EGFR遺伝子変異のため分子標的薬のタグリッソ80mg服用開始。
☆2022年3月 腰椎に転移。放射線治療5回
☆2023年10月 腰椎に転移。放射線治療5回
☆2024年7月 胸椎、肋骨に転移。放射線治療10回
☆2024年8月 タグリッソ終了(5年9か月)
二次治療ABCP療法開始
ただ今、ABCP療法2クール目の
抗がん剤をするために入院中。
とりあえず最初は2泊3日予定だから
荷物少ないし
少々寝れなくても
帰ってから寝溜めしたらいいし
気が楽だわ~☺️と思ってたのに。
なかなか思い通りにならない治療。
てか、私の白血球よ!
抗がん剤をするには足りないと言われ
好中球のパーセントで計算しても
あとこれくらいないと…という数字は
なかなか私には厳しいレベル。
タグリッソ時代から低空飛行なのに
その域に到達するまで
延期だなんて言われたら
いったいいつまで入院するの!?
ちょうど主治医が不在ウイークのため
代わりのドクターは慎重に対応される。
お休み中の主治医にも連絡とってくれ
厳しい現状を説明してくれた。
今回、短期間入院だったので
4人部屋を希望してみたら
あっさりと希望がかない
窓側の広々スペースが確保できた。
先々週、あんなに4人部屋を熱望した
時は空いてない!と言われ続けたのに
実にあっさり入れている。
かつて大部屋でまったく落ち着かない
経験があったから抵抗あったけど
今相部屋の方々は非常に静か。
これなら全然抵抗なし。
とはいえこのまま延期されたら
荷物が全然足りないよ。
パジャマは着てるものだけだし
下着は替えを1組もってきてたけど
洗濯はしないつもりでいたので
洗剤や洗濯ネットは用意なし。
先々週まで入院していた時は
歩行器がないと歩けないくらい
ヨタヨタしていたのに
再入院してきた私が普通に歩いてると
看護師さんたちに驚かれた。
とくにこの2日ほど調子がよく
院内をウロチョロしていたら
スマホの歩数も3000歩を越えていた!
月始めの12歩だった頃に比べ大躍進!
明らかに回復はしてるけど
血液がなーーー
入院1日目の採血で「この白血球では
抗がん剤は打てない」と言われ
2日目の採血では「今週は無理かも。
週明けになる可能性高い」と言われ
3日目の採血では「まだ足りない。
いったん退院する方法もある」
と言われた。
すべて私の白血球の少なさが
原因なので、誰も悪くないけど
なーーんか、なーんか、、、なー😩
ただ3日間、美味しくないご飯食べて
パジャマ着てベッドの上で1日過ごし
毎朝、採血だけして不合格もらって。なーーんかなーーーー。
虚しい…ってか、もったいなくない?
もし個室だったら暴れるとこだった。
とりあえず週末挟んで週明けに
再採血チャレンジとなったので
退院はしないで1泊の外泊することに。
窓側の部屋はキープで!
このやるせない気持ちをはらすため
売店に駆け込んだ。
やけ食いしちゃうーー!

