★肺せん癌 ステージⅣ
2018年11月から治療開始
ファーストライン
タグリッソ服用1148日目(3年1か月)
☆最近の症状
・下痢(週に2回程度)
・爪割れ 、指先割れ
今みたいに寒くなる前、
お天気の良い日に瀬戸内海界隈に
ドライブにでかけた。
まずは、久々の直島へ。
自然とアート、
島のあたたかみとクールな建物。
島全体が見所になってる直島は
大好きな場所で
もう、何回も行ったことあるんだけど
ふと気づいたら数年はいってなかったわ。
瀬戸内国際芸術祭が開かれるようになり
全国から、そして海外からも
島に訪れる人がわんさかになり
ちょっと敷居が高くなっていた。
でも、外国からのビジターがいない今って
もしや狙い目なんでは!?
と、直島初上陸の友達と一緒に
フェリーで遊びにいってきた。
フェリーからの眺め
一番に行ったのはベネッセの地中美術館。
初めて訪れたとき、結構衝撃だったな。
起伏のある土地の上に建てるのではなく
地中に美術館スペースがあって
景観を損なわないのもあるけど
天井からの光の入り具合が絶妙で。
安藤建築らしいコンクリートの建物は
スタイリッシュなんだけど
自然が感じられて。
メインのモネの部屋に足を踏み入れると
最初はちょっと暗い?って
思うんだけど、それもそのはず
人工の照明はなくて
自然光だけで睡蓮の絵を見る造り。
日が差し込む時と、曇ってる時では
絵の印象も違ってくる。
この日は青空がきれいな晴天だったけど
雲の動きも早かったもんだから
睡蓮の絵に日が差したり
影が落ちたりと、目まぐるしく変わり
見ていて神々しい。
長いこと静かに堪能した。
さらっと部屋に入って絵を見て
すっと出ていく人も多かったけど
これはぜひ、時間をかけて
自然光の移りを感じながらみてほしいわ。
美術館内のカフェで休憩したんだけど
その前庭からの眺めが気持ちよくて
日焼け止め塗り忘れてきたのに
お日様にがっつりあたってしまった。
カルシウム生成のためと思うことにしよ。
そのあとは歩いて李禹煥美術館や
ベネッセミュージムを見て回った。
海沿いエリアのミュージアムを見たあと
今度は古民家が残る本村地区へ。
初めて訪れる人はびっくりする
「南寺」で不思議体験をしたあと
私も初の「ANDO MUSEUM」へ。
直島がアートの島になった軌跡がわかり
安藤さん、すごっ!!と感心しきり。
お天気にもよると思うけど
心の洗濯にいいと思うなー、直島は。
ちょっと心が疲れている方にも
おすすめしたい。
そして、その翌々日は
別な友達と一緒に小高い場所から
瀬戸内海の多島美をかみしめた。
もう何時間でも見てられるわ~
ってくらいの絶景で
穏やかな休日を過ごして
元気モリモリになれたわ。
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今年はまだピカピカの家なもんで
大掃除はしないのだけど
汚れるのって早いなぁ、、、と実感。
排水溝って、すぐにピンクになる。
シンクって、すぐにウロコ汚れ出る。
掃除に終わりはないけど
やらなくても年は越せる!!
今日は仕事を納めてきた。
新しい職場で無事に過ごせてることに
感謝!
この感謝の気持ちをもって
明日はお墓掃除にいくとするかー。










