11月の受診 | 闘病のらりくらり (肺せん癌ステージⅣ)

闘病のらりくらり (肺せん癌ステージⅣ)

肺腺癌の治療中。
2018年10月から一次治療タグリッソ
2024年8月から二次治療ABCP療法
2025年12月から三次治療ドセタキセル

★肺せん癌  ステージⅣ
  ファーストライン治療中
    タグリッソ372日目です

☆最近の症状
   ・下痢(1~2週に1回)  
   ・爪割れ、爪回りのささくれ
   ・左足裏の痛み
   ・手のこわばり



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10月は検査、診察がなかったので、
ちょっとお久しぶりの受診日。
なかなかの混雑具合で、
特に内科はごった返していた。
呼吸器内科はこれから繁忙期到来かな。
自分より高齢の男性が多く、
同世代と思われる方を見つけると
同病なのかなぁと気にはなる。
話しかけはできないけど。


採血、レントゲンのあとに、
まず皮膚科受診。
皮疹が落ち着き、蕁麻疹も消えたので
飲み薬が1種類減った。
爪に関しては、軟膏だけでなく、
液体タイプの薬も処方してもらう。
頭皮にぬるスカルプローションだけど
爪囲にも塗れるらしい。
ローションは1日2回、軟膏は1回、
とりあえずダブルで対処してみよう。

呼吸器内科の診察では、
最近の体調や症状について話す。
白血球は少なめだけど変わらず。
CEAはずっと基準内。
特に問題ないため現状維持で継続となり、
タグリッソ2年目に突入した\(^^)/

最近、手のこわばりを感じると言うと
この日の採血でリューマチの検査を
することになった。
副作用ではなく、リューマチ疑いかぁ。
結果は次回の診察となる。
これ以上新たな病気は要らないよ。

次回の受診日を決めるときに、
調子がよいので薬を2か月分お願いし、
診察希望は1月の、、、と話していたら、
主治医が「実は……」と口を挟まれる。
「12月末で異動になるんです」

ガーーン( TДT)
先生、いなくなっちゃうんだ。
初診時からお世話になってきて、
ステージ4の告知、治療法の説明、
すべてその先生にお世話になってきた。
「えーー、先生、残念です(ToT)」
と言ったら、すかさず先生も
「私も残念です。
希望していくわけじゃないです」と。
ドクターの異動は仕方ないのかな。
次は新しく来られるドクターが
私の主治医になるよう。

治療開始から一年たったので、
久しぶりに胸部CTをとることになり、
来年の1月だと、次の主治医になる。
今の血液検査結果からすると、
そこで問題がでる可能性は低いが、
できれば主治医が変わる前に
検査をしといたほうがよいね、
ということで、薬は1月までもらい、
CTと診察だけを12月にすることに。
脳のMRIは1月以降となった。

次はどんな先生なんだろう!?
治療変更の可能性が高くなる
2年目となるので、
しっかりと説明してくれ、
こっちの思いも聞いてくれるといいな。
ついでに笑顔がさわやかな感じで
すてきな声で(イケボに弱い←)
えっと、えっと……言い出したらキリない。
新主治医への期待値を無理に上げて
今の主治医とのお別れショックを
少しでも緩和させている。














秋晴れの中、フリマをのぞいたり、
紅葉ウォーキング。
11月にしては暖かいような、
日中のほっこり時間。
たくさん陽を浴びたから、
よく寝れたわ。