★肺せん癌 ステージⅣ
ファーストライン治療中
タグリッソ190日目です
☆最近の副作用
・下痢(週に1~3回ほど)
・皮疹(脚)
・爪の横われ
・手と足がつる
・倦怠感
ふと気がついたら、
タグリッソを飲みはじめて190日。
半年が過ぎていた。
この薬を飲むにあたって
主治医から説明があった時、
薬の効果がわりと期待できること、
副作用が少ないことなどを聞き、
なんだ~(*´∀`)と一瞬ほっとした。
ところが、「耐性ができるので
効果は2年以上続きません」
と言われて、再びがっくりしたな
例え耐性がついても、
まだ別の選択肢があることも知らず
余命2年か……って一瞬思ってしまった。
遺伝子変異とか分子標的薬とか
知らなかった言葉だらけで、
「耐性」という言葉さえ、
ピンときてなかった。
家族にがん罹患者はいるし、
私自身も甲状腺がんを発症してるのに
抗がん剤などの治療については
あまりにも無知だった( ノД`)…
タグリッソがファーストラインで
使えるようになったのが昨年8月。
私が飲み始めたのが11月。
どのくらいで耐性がつくのかの
統計はまだまだとれない段階なので
本当のところどのくらいの期間
なのかはわからない。
私はせっかく奏功しているのだから、
ねばれるだけねばって、
期間を伸ばしたいものです。
先日の富山旅行では、
古い友達と30年ぶりに会い、
今週末からの遠征では、
8年ぶりの友達と会う予定。
それを知った母親が
「まるでお別れを言うために、
あちこちにでかけてるみたい……」
とポツリと寂しそうに言う。
いやいや、そんなことないから!
と笑いとばしてはみたものの……
それを意識したつもりはないけど……
お別れを言うためではなくて、
会いたい人には会えるときに
会っておきたい!というのが
本当の気持ちかな。
お金はないけど、
時間はある。
体力もある。
だから、今旅行を兼ねて会っている。
こういう気持ちになったのは、
友人を3年前に亡くしてから。
彼女が亡くなる前の年に
私の住むところまで遊びに来てくれ
15年ぶりくらいに再会した。
その時に闘病中であること、
完治は難しいことを話してくれ、
身体が動くうちはいろいろ出掛けて
皆に会いたいんだと言っていた。
その時のことがずっと頭にある。
毎年年賀状で「また会いたいね~」と
書いてるだけじゃあダメで
ちゃんと会うための行動をしないとね。
お別れを言うためではなくて
会いたいから会ってきます。
本日、映画「キングダム」を鑑賞。
原作未読でも楽しめると聞くけど
知らずにいくと、きっと私には
理解できそうにないので、
TSUTAYAでとりあえず1~5巻まで
借りて慌てて読む。
見事なまでの付け焼き刃(///∇///)
おかげで映画はよく理解できた。
いまさらだけど、原作おもしろい。
