BORDER-season3-「春雷」第一部修斗試合結果 | 格闘技イベントBORDER情報

BORDER-season3-「春雷」第一部修斗試合結果

4月3日(日)に平野区民ホールにて行われたBORDER-season3-「春雷」へご来場くださった皆様、誠にありがとうございました!


また入口付近に設置させて頂いた募金箱へは沢山の方にご協力頂き、本当に有難う御座いました。

募金箱で集まったお金186813円は、大会翌日に郵便局へ持って行き日本赤十字社を通して義援金として送らせて頂きました。

またT.K.プロモーションからも大会の一部収益を寄付させて頂きました。


さて、大会の方ですが大きな事故もなく大盛況で終える事が出来ました。

どの試合も素晴らしく、選手ひとりひとりが気持ちのこもった白熱した試合を繰り広げていました。

メインの環太平洋王座決定戦は歴史に残る試合だったと思います。


以下、第一部修斗の公式結果です


【第1試合】フェザー級 5分2R[2011年度新人王トーナメント1回戦]
●Dr. takuya(日本/総合格闘技道場BURST)59.8kg
判定 0-3
○石原夜叉坊(日本/修斗GYMS直心会)59.7kg
※[メイン]鈴木利治 18-20(1R 9-10/2R 9-10)
 [サブ]山本諭志 18-20(1R 9-10/2R 9-10)
     浦 僚克 18-20(1R 9-10/2R 9-10)
※※石原が2回戦進出。2回戦では角田成稔(総合格闘技スタジオSTYLE)との対戦が決定。

【第2試合】バンタム級 5分2R[2011年度新人王トーナメント1回戦]
●桑原 悠(日本/PUREBRED大宮)55.1kg
判定 0-2
○柴田“MONKEY”有哉(日本/総合格闘技スタジオSTYLE)56.0kg
※[メイン]鈴木利治 19-19(1R 9-10/2R 10-9)
 [サブ]山本諭志 19-20(1R 9-10/2R 10-10)
     浦 僚克 19-20(1R 9-10/2R 10-10)
※※柴田が2回戦進出。2回戦では北島進(チーム・レッグロック)との対戦が決定。

【第3試合】ミドル級 5分2R[2011年度新人王トーナメント1回戦]
○レッツ豪太(日本/総合格闘技道場コブラ会)75.7kg
判定 3-0
●吉川雷鳴(日本/PUREBRED鳥取)75.9kg
※[メイン]鈴木利治 20-19(1R 10-10/2R 10-9)
 [サブ]山本諭志 20-19(1R 10-10/2R 10-9)
     浦 僚克 20-19(1R 10-10/2R 10-9)
※※レッツが2回戦進出。2回戦では加藤靖(総合格闘技ゴンズジム)との対戦が決定。

【第4試合】ウェルター級 5分2R[2011年度新人王トーナメント1回戦]
○クレイジーバーサーカー文平(日本/パラエストラ大阪)70.0kg
判定 3-0
●別府セブン(日本/総合格闘技道場コブラ会)69.4kg
※[メイン]鈴木利治 20-17(1R 10-8/2R 10-9)
 [サブ]山本諭志 20-17(1R 10-9/2R 10-8)
     浦 僚克 20-17(1R 10-8/2R 10-9)
※※クレイジーバーサーカーが2回戦進出。2回戦では大尊伸光(パラエストラ松戸)との対戦が決定。

【第5試合】バンタム級 5分2R
○渡辺健太郎(日本/直心会格闘技道場)55.7kg
TKO 2R 0:00
●佐藤ハヤト(日本/パラエストラ松戸)55.7kg
※セコンドのタオル投入
※※[メイン]鈴木利治 1R 10-10
  [サブ]横山忠志 1R 10-10
      浦 僚克 1R 9-10

【第6試合】ウェルター級 5分2R
○柴 博(日本/PUREBRED京都)69.8kg
S 1R 2:28
●下石康太(日本/MMA修斗ジムBLOWS)70.0
※横三角絞め

【第7試合】フライ級 5分3R
△生駒純司(日本/直心会格闘技道場)52.0kg
判定 1-0
△ヒートたけし(日本/和術慧舟會東京本部)52.0kg
※[メイン]鈴木利治 29-29(1R 9-10/2R 10-10/3R 10-9)
 [サブ]山本諭志 30-28(1R 10-10/2R 10-9/3R 10-9)
     浦 僚克 28-28(1R 8-10/2R 10-9/3R 10-9)

【第8試合】環太平洋フェザー級チャンピオン決定戦 5分3R
●松本輝之(日本/シューティングジム大阪)55.6kg
判定 0-2
○扇久保博正(日本/パラエストラ松戸)55.9kg
※[メイン]鈴木利治 29-29(1R 10-10/2R 10-9/3R 9-10)
 [サブ]山本諭志 28-29(1R 9-10/2R 10-9/3R 9-10)
     浦 僚克 28-29(1R 8-10/2R 10-10/3R 10-9)
※※扇久保がタイトル獲得、第2代環太平洋フェザー級チャンピオンに。


第二部の試合結果ですが、公式記録がまとまり次第アップさせていただきます。