borderless art
ボーダーレスアートというのをご存知ですか?
私自身最近こう呼ばれているということを知ったのですが、いわゆる「アール・ブリュット」又は「アウトサイダーアート」と呼ばれている芸術分野が最近ではこう呼ばれているらしいです。
以前よりアール・ブリュットということで知っていたんですが、この芸術分野は自分自身に大きな影響を与えたといっても過言ではありません。「アール・ブリュット」とはフランス語で「生の芸術」という意味だそうで、読みは「せいのげいじゅつ」ではなく「なまのげいじゅつ」です。なぜそう呼ばれるか、それはこの分野に分類される画家達の多くは知的障害者であったり精神的に障害がある人であり、美術に関する専門的な教育を受けたことが無く、作品を発表するために制作していないということです。健常者であっても独学で孤独に制作活動をしていた人もこれにあてはまります。
アール・ブリュットの有名な画家で「ヘンリー・ダーガー」という画家がいます。人との接触を極端にさけていた彼の死後、彼の部屋から発見された作品が世界一の長編小説として今現在も残されているが、彼自身には作品という意識は無く死後に焼却を希望していたという。彼の名の「Darger」の読みが正確には「ダーガー」なのか「ダージャー」なのかや、なぜこの長編小説を書いたのかなど彼自身に関しての謎が多く残っている。
また自分自身が好きな画家「ズドネック・コセック」。彼は精神病を患い、自分は世界の秩序を守り世界の天候を管理することがつとめだと信じ込み、天気図を描き続け過労で倒れて病院に運び込まれること死ぬまで何回も繰り返していた。
ヘンリー・ダーガーは自身の妄想の世界をひたすらに描き続け、ズドネック・コセックは自身の義務を果たそうとひたすらに描き続けた。
その行為自体がもともとの芸術なのだと自分自身痛感させられた。自身の内に溜まった感情を絵という形で吐き出す。あるいは歌というかたちであったり、彫刻であったり。だからこそ人の心を動かすものが生まれるんだと。もちろん美しい構図があり、美しい色彩があり、人が心地よく感じるものを作ることに理屈であり理論は存在し、それは確かに人が時間を積み重ね気づき上げてきたものだが、一人に人間の感情がむき出しにぶつけられた作品には芸術が自由であることを見せつけられた気がした。
ブランドの名前「borderless」この名前にしたのはいろんな縛りから自由に、ということを込めてこの名前にきめ、そのあとに「ボーダーレスアート」という呼び方を知り、本当に偶然ながら何かつながりを感じました。私自身の絵は公表していたり、商品として展開しているので完全に当てはまらないし、芸術という程のものではないですが自身でつけた名の意味が皆様に伝わるよう今後も活動して行きます。
フライヤー設置店 追記
・cafe&bar ASSO 大阪府大阪市淀川区東三国5-7-12フォルム東三国1F [カフェ・バー]
・JK 茨木 大阪府茨木市双葉町2-25 住友生命茨木ビルB1F [ショットバー]
私自身最近こう呼ばれているということを知ったのですが、いわゆる「アール・ブリュット」又は「アウトサイダーアート」と呼ばれている芸術分野が最近ではこう呼ばれているらしいです。
以前よりアール・ブリュットということで知っていたんですが、この芸術分野は自分自身に大きな影響を与えたといっても過言ではありません。「アール・ブリュット」とはフランス語で「生の芸術」という意味だそうで、読みは「せいのげいじゅつ」ではなく「なまのげいじゅつ」です。なぜそう呼ばれるか、それはこの分野に分類される画家達の多くは知的障害者であったり精神的に障害がある人であり、美術に関する専門的な教育を受けたことが無く、作品を発表するために制作していないということです。健常者であっても独学で孤独に制作活動をしていた人もこれにあてはまります。
アール・ブリュットの有名な画家で「ヘンリー・ダーガー」という画家がいます。人との接触を極端にさけていた彼の死後、彼の部屋から発見された作品が世界一の長編小説として今現在も残されているが、彼自身には作品という意識は無く死後に焼却を希望していたという。彼の名の「Darger」の読みが正確には「ダーガー」なのか「ダージャー」なのかや、なぜこの長編小説を書いたのかなど彼自身に関しての謎が多く残っている。
また自分自身が好きな画家「ズドネック・コセック」。彼は精神病を患い、自分は世界の秩序を守り世界の天候を管理することがつとめだと信じ込み、天気図を描き続け過労で倒れて病院に運び込まれること死ぬまで何回も繰り返していた。
ヘンリー・ダーガーは自身の妄想の世界をひたすらに描き続け、ズドネック・コセックは自身の義務を果たそうとひたすらに描き続けた。
その行為自体がもともとの芸術なのだと自分自身痛感させられた。自身の内に溜まった感情を絵という形で吐き出す。あるいは歌というかたちであったり、彫刻であったり。だからこそ人の心を動かすものが生まれるんだと。もちろん美しい構図があり、美しい色彩があり、人が心地よく感じるものを作ることに理屈であり理論は存在し、それは確かに人が時間を積み重ね気づき上げてきたものだが、一人に人間の感情がむき出しにぶつけられた作品には芸術が自由であることを見せつけられた気がした。
ブランドの名前「borderless」この名前にしたのはいろんな縛りから自由に、ということを込めてこの名前にきめ、そのあとに「ボーダーレスアート」という呼び方を知り、本当に偶然ながら何かつながりを感じました。私自身の絵は公表していたり、商品として展開しているので完全に当てはまらないし、芸術という程のものではないですが自身でつけた名の意味が皆様に伝わるよう今後も活動して行きます。
フライヤー設置店 追記
・cafe&bar ASSO 大阪府大阪市淀川区東三国5-7-12フォルム東三国1F [カフェ・バー]
・JK 茨木 大阪府茨木市双葉町2-25 住友生命茨木ビルB1F [ショットバー]