みっけもん -29ページ目

次作

6月よりスタートしもうすぐ3ヶ月を迎えようとしています。
もともと新作は定期的に発信させていこうと考えていたんですが、私事でなかなか難しいので不定期にではありますが販売していければと考えております。

次作は以前告知していた通り「I WAS ALIVE」がテーマです。
直訳「私は生きていた」。

死を象徴すると一般的に言われている「骸骨」
死んだ後に残るからその骨には「死」が印象として残る。
しかしそれは確かに生きていた、存在していたという、唯一無二の証であると思う。
もちろん骨だけを残して死ぬわけではない。
周囲に多くの思い出や、意識、思想など形としては残らない物も残す。
故人が愛用していた物を形見にするなど物に存在を見いだすこともある。
それでも骨はそのもの自身であり、その亡骸であり、その生きていた証だ。
だからこそ「生」の象徴でもあるはず。
骨になってからといって完全に死んだわけではないのだから。
そのもの自身の存在を忘れられた時こそ、それは死だ。
肉体の時間が終わってもそこから新しい「生」がはじまる。
「私は生きていた、そして今も生きている」
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