only one
以前参加させていただいたイベント「natural vibes」
このイベントで出会った「絵描き光」さん。
この方は布用の絵の具を使い、直接Tシャツやキャップなどいろいろなものに絵をかいて販売されており、光さんのサイト上で作品を見ることが出来ますので是非一度ご覧ください。
http://ekakihikaru.shironuri.com/
そして刺激を受けて自分自身も絵の具での制作に挑戦中です。
まだまだ未熟なレベルではありますがしっかりとした形になれば「一点物」として販売していこうと考えています。
業者にプリントを発注する方法ではプリントできる場所に制限があり、絵の具を使用することで自由にでき制作の枠が広がると思います。
一点物はただ一つの物。当然のことだけど。
物事を深く突き詰めていくと本当にオリジナルと言えるものが限られてくると感じる。
ファッションでも一つのブランドでヒットしたデザインを量販のメーカーが安価に量産していたりと、それを目撃した瞬間に少しがっかりしてしまう。もちろん真似の仕方にもよるけどほぼ同じデザインで販売されているところを見ると正直つまらない。
昔は何かの真似や何かを連想させる物をかくことがオリジナリティが無いみたいで、自分自身嫌だった。
でも最近少し考えは変わって、ただ単にデザインを転用されているのは嫌いだけど、オマージュされているもの、インスピレーション受けたなと感じる物でもいいと思えるようになった。
結局ものによるけど。例えばスタバのロゴのデザインが文字を変え、中の絵を変えられて一つのデザインとしてされているものを見るとあまり好きにはなれない。それだけ手を加えられる元のデザインはすごいものではあるけど、手を加えられたそのデザインには創造性を感じないから。
少し前にテレビで誰かがゆっていた。
「何かを真似するにしても、元のネタをわからないぐらいのやり方でやるのがエンターテイメントだ。」と。誰がゆってたか忘れたけど。
なるほどと思わされた。
少し前に次作の画像を載せたけど、あれを制作中はなにも考えてはいなかったけど、出来上がった時にふとvivienneのtits Tシャツと似ていると思った。意識したわけではないけど遠目から見た雰囲気はまるきり一緒。そう思ったあと文字を入れて違うようにしたけど、一般的なデザインな気がして面白みがなかった。どちらしようと考えていた時にこれが「tits T」を知るきっかけになるならそれでもいいかと思えた。
知ってる人から見たらパクリと思われるかもしれないけど、知らない人から見たらオリジナルになるのかな。知らなかった人が知ったときそれがどのような印象を持つようになるかはわからないけど、きっと物としての深みはそっちの方がいいと思う。
オリジナルと見られる物をつくりだすのは難しい。多くの人がインスピレーションを受けるような。スタバのロゴみたいに多くの人に使用されるような。歴史を超えて愛されるようなたった一つのもの。
画像は絵の具で練習にかいたものです。


このイベントで出会った「絵描き光」さん。
この方は布用の絵の具を使い、直接Tシャツやキャップなどいろいろなものに絵をかいて販売されており、光さんのサイト上で作品を見ることが出来ますので是非一度ご覧ください。
http://ekakihikaru.shironuri.com/
そして刺激を受けて自分自身も絵の具での制作に挑戦中です。
まだまだ未熟なレベルではありますがしっかりとした形になれば「一点物」として販売していこうと考えています。
業者にプリントを発注する方法ではプリントできる場所に制限があり、絵の具を使用することで自由にでき制作の枠が広がると思います。
一点物はただ一つの物。当然のことだけど。
物事を深く突き詰めていくと本当にオリジナルと言えるものが限られてくると感じる。
ファッションでも一つのブランドでヒットしたデザインを量販のメーカーが安価に量産していたりと、それを目撃した瞬間に少しがっかりしてしまう。もちろん真似の仕方にもよるけどほぼ同じデザインで販売されているところを見ると正直つまらない。
昔は何かの真似や何かを連想させる物をかくことがオリジナリティが無いみたいで、自分自身嫌だった。
でも最近少し考えは変わって、ただ単にデザインを転用されているのは嫌いだけど、オマージュされているもの、インスピレーション受けたなと感じる物でもいいと思えるようになった。
結局ものによるけど。例えばスタバのロゴのデザインが文字を変え、中の絵を変えられて一つのデザインとしてされているものを見るとあまり好きにはなれない。それだけ手を加えられる元のデザインはすごいものではあるけど、手を加えられたそのデザインには創造性を感じないから。
少し前にテレビで誰かがゆっていた。
「何かを真似するにしても、元のネタをわからないぐらいのやり方でやるのがエンターテイメントだ。」と。誰がゆってたか忘れたけど。
なるほどと思わされた。
少し前に次作の画像を載せたけど、あれを制作中はなにも考えてはいなかったけど、出来上がった時にふとvivienneのtits Tシャツと似ていると思った。意識したわけではないけど遠目から見た雰囲気はまるきり一緒。そう思ったあと文字を入れて違うようにしたけど、一般的なデザインな気がして面白みがなかった。どちらしようと考えていた時にこれが「tits T」を知るきっかけになるならそれでもいいかと思えた。
知ってる人から見たらパクリと思われるかもしれないけど、知らない人から見たらオリジナルになるのかな。知らなかった人が知ったときそれがどのような印象を持つようになるかはわからないけど、きっと物としての深みはそっちの方がいいと思う。
オリジナルと見られる物をつくりだすのは難しい。多くの人がインスピレーションを受けるような。スタバのロゴみたいに多くの人に使用されるような。歴史を超えて愛されるようなたった一つのもの。
画像は絵の具で練習にかいたものです。

