みっけもん -24ページ目

不変

不変なもの。
人であれ、ものであれ、時間の枠を超えて形を変えず愛されるもの。
それが一つの完成形。
それ以上はない。
だから不変。
変わる必要がないということ。

特定のブランドに特別詳しいという訳ではないけど、
ブランドにとって看板アイテムがあるブランドがあったり、
デザイナーズとかだったらあの時期・年代・デザイナーのが良かった。
とかとか色々あると思います。

マッキントッシュ、ラベンハム、バラクータ、ビーンブーツ、501XX 、MA-1、N-3B、ドクターマーチン、ジョージコックス、 etc
なんか色々ありますが間違いなくそれぞれが形を変えることなく、それぞれに愛されている。

完璧なものを作ることが出来るとそれで終わりじゃない。
それをさらに昇華させようとそこから新たな挑戦が始まる。
挑戦があってこそ、それは不変なものとなる。
あとのものと比べて「やっぱりあれがいい」

そしてそのもの自体に物語がつくこと。
もの自体に歴史・ストーリーがつくことでそのものに深みが出来る。
愛される理由となる。
それが不変ということ。
そしてそれが定番、baseとなる。

基本があるから応用がある。
基本形を様々な生地、パターンで作り新しく見せる。
新しい基本を生み出そうと挑戦する。
そういう服が好きだ。もちろん不変的なものも。

売ることに媚びず、新しいものへ挑戦すること。
挑戦はあたりが出る時もあればはずれの時もある。
でもそれが面白いと思う。
borderlessもそうありたい。
次はどんなものが出てくるのか期待させれるようなブランド。
プリントする図柄をデザインするだけだけど、そんなムラっけの感じさせるブランド。
今はまだなかなか新作が出せていないですが、そんなブランドを目指しています。

ついでに不変的なデザインのポスターの画像を
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