ANTI-カテゴライズ | みっけもん

ANTI-カテゴライズ

カテゴリー分け、ジャンル分け。
それがあることによってのわかり易さはあるけど、煩わしさもある。

きれいに当てはまるものもあれば、当然どの枠組みから外れるものもある。
しかしその枠外のものを無理矢理当てはめたり、評価しない。
そうゆうことがしばしばあると思う。

自分が興味ある所でゆうと、音楽とかファッション。
カテゴライズをすること自体は悪いことではないと思う。
ただ、そのカテゴリーからの決めつけをするのが悪いと思う。

型にはまっていないからダサイ。
あのジャンルとあのジャンルは合わない。
あれが好きならこれはダメ。
そんな理屈を通してくる人がいる。
しかし、それはただの屁理屈であって、全て個人の自由だ。
どんなジャンルを好こうが、どうゆう組み合わせで着ようが自由。
それがあたり前。

カテゴリーなんかがなかった時代は一人一人の個性をそのまま受け入れていたはずだ。
そこからかっこいいと思う人の真似をして。それがカテゴリー、ジャンルになって。
きっとそうゆう流れに違いない。
そして今、ネットが普及して多くの情報があふれる世界になった。
枠では収まらない程多種多様な世界。

今一度、個性というオンリーワンに注目が集まる。
そうなってはカテゴリー、ジャンルなんて必要はなくなる。
そんなものはもともと必要ない。
自分がどう感じるか、それが重要。
好きなものもあれば苦手なものもある。
自分と他人は違うのだから、共有できたりできなかったり。
それがふつう。