今日は王様が出勤、娘っこが
、小僧くんもお友達のおうちに遊びに行ったので。
日曜日だけど、思いがけず自分の時間ができたので、ちょっとパソコン触れています![]()
そして、昨日の夜のことですが……こんなことがありました![]()
勉強が一段落した娘っこ。
「あー……お風呂入りたいけど面倒臭い、でもお風呂入ってスッキリしたい~」
「さっぱりするし、ささっとお風呂入ってきたら?」
「えー
私はもう明日の朝入ろうかと思ってたのに、ママがそう言うからまた迷っちゃうじゃん
」
「それじゃあ、明日の朝入ればええやん」
「いやだ
やっぱり今日入る
」
「じゃあ、入ってきなよ」
「やだやだやだやだやだー
やっぱ髪乾かすの面倒臭い、でもやっぱり入りたい
」
「あーーもう、どっちやねーーん![]()
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さっさと入ってこんかーーい
」
そういって、娘っこの手を引いて、脱衣所へ連行![]()
上着だけ脱がしてあげるけれど、その最中も「寒いー、面倒臭いー、やだやだやだーーー
」と![]()
そしてお風呂場へと入った娘っこ……「うわああぁぁぁんっ
」と号泣しながらのバスタイム![]()
うう……最近落ち着いていた反抗期が、また再発か![]()
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入試も近づいてるし、成績も不振だし
塾の雰囲気悪いと愚痴っているし、多感なお年頃だし……。
あと2か月だけなんだから、ひたすら勉強死ぬ気で頑張って欲しいところなんだけど。
結構熱血な私と、全く正反対な性格の娘っこ。
そんなこと言ったら逆効果になりそう……かと言って、娘っこの自主性に任せることはもうできない![]()
どうすればええんや~~と、号泣する娘っこの声を聞きながら、私まで不安になる![]()
そこで、娘っこと腹立たしいほどそっっくりな王様に聞きました。
「娘っこや王様みたいな性格の人って、なんて言ってあげたらやる気になるの??」
「ん? 誰に何か言われたからって、それでやる気が左右されることは一切ないね。ただ、自分がやるか、やらないか、っていうだけ。特に精神論とか下手に励まされたりとかされると、興ざめして逆効果」
精神論とか下手な励ましとか……私がつい、やるやつやん![]()
確かに、あともう少し頑張れば好きなことできるんだよ、って言われるのがヤダって言ってた……。
王様は、頑張ってるやんと褒めたりもしないし、かと言って勉強しろとも言わない。
言っても何にもならないことが分かってるから、ってことなんだなーと。
ただ、やりたいって言ったのに結果出せないのならば自分もお金は出さない、という感じ![]()
娘っこの志望校に関しても、王様はどんな学校があるのかは勿論、受験予定校の名前も知りません![]()
理由を聞くと「娘っこが行きたい学校ならいいし、変な学校は選ばないだろうし」だと。
かと言って、王様自身が学校に行くのを面倒に思っているのかといえば、そうではなく。
私が都合つかない時とかは、学園祭とか外部模試の付き添いは、何も言わずに行ってくれる。
感情論にすぐ走る私とは真逆な、超論理的思考の持ち主……。
でも娘っこは基本王様に似ているけれど、やはり女の子だし、私の要素も混ざっちゃってるから![]()
だから、私みたいに熱血漢で単純に深く考えず目標に向かって突き進めないし。
でも王様みたいにすっぱりとも考えられないから、色々複雑な気持ちを消化するのが下手で、苦しいのかもしれない……。
……なんて思ってると。
「あー超すっきりした~~
」
何事もなかったかのように、お風呂上りでもう鼻歌とか歌ってる娘っこ![]()
ま、まぁ、お風呂入って少しでもすっきりしたなら、よかったけど……なんて思いつつ。
いつもはやってあげてないんだけど、とりあえず髪を乾かしてあげていると。
「あーやだやだやだーって言いまくって泣きまくったから、めっちゃすっきりしたわー」
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すっきりって、そっち![]()
「まぁすっきりしたならいいけど……心配したやんっ。ていうか、人にあたんないでよ……」
「え? 勝手に、やだやだーって言ってただけで、別にママにあたってたつもりないんだけど??」
「……なんか私、普通に道歩いてたのに、流れ弾に当たって負傷した人みたいやん」
「なに、それ??」
「要するに、とばっちり受けるってこと。関係ないところでやってる銃撃戦の弾が運悪く当たって巻き添えくらったって感じ」
「あはは~それママ超まぬけじゃん、ウケル~~」
……あ、そうですか……。
それからは本当に言葉通りにすっきりした様子で
何事もなく残りの勉強を終わらせてから。
寝る時間になった時、珍しく「ママも一緒に寝ようよ~~」と。
なので、「あんなにツンケンするくせに、実はママのこと好きなんじゃん」というと。
「え? たまにうざいこと言うとは思ってるけど、でもママのことは大好きだけど![]()
」と。
それどんだけツンデレなん![]()
私と母は、仲は良いけどべたべたとか一切しない関係なので、べたべたに慣れていないんだけど。
ママ~って、何だかいつも以上に、私の腕にまとわりつく娘っこ。
でも……今、色々な気持ちが娘っこの中で入り混じってるんだろうなと、とりあえず好きなようにさせて。
もう就寝時間は過ぎていたけど、少しだけ他愛のない話をしてから、寝かせました。
前の記事にも書いたけれど。
まぁ、頭にはくるけれど……家でストレスを発散できるのならば、それでいいか、と。
一部の塾の子たちのように、家で逆にストレスを感じて溜め込んじゃって、それをお友達にぶつけて傷つけたりするようなこと娘っこには絶対して欲しくないし、そうなったら中学受験すること自体が本末転倒。
でも幸い(?)家では感情をさらけ出せているようだし、小学校はすごく楽しくていい息抜きのようだから。
もう少しだから頑張ろう、とつい言いたいところだけど……![]()
やるべきことを細かくスケジューリングして、それができているかしっかりチェックして欲しい、と。
そう娘っこに頼まれているので。
入試までにひとつでも多く知識が定着するよう、そういう部分ではしっかりと関わりつつも。
王様のアドバイス?通り、私なりにできるだけ黙々と、サポートに徹しようと思います![]()