4年第10回カリテ:無理かもしれない…… | 境界線LIFE

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子供たちのことや家のことは勿論、自分の趣味や時間もたくさん楽しみたい、ゆる系お受験ママの中学受験記録ブログ。
娘→2005年生まれ(N研2018年中受終了、私立中進学)息子→2007年生まれ(N研2020年受験予定)

昨日は娘っことNフレンズ+αに行ってきました日能研

昨日のことは、改めて記事にしたいと思います。

 

そして小僧くんのカリテの結果が、一足先に出ましたが。

 

 

 

最悪。

 

 

 

成績もなのですが、勉強内容も本当にその一言に尽きる。

 

 

 

結果は、(共通-基礎)5-6。

前回のカリテでぶっちぎり最低順位を叩きだした小僧くんですが。

なんとまた、しかも大幅に最低記録更新(苦笑)

王様が、前回のカリテ(5-6)よりも評価が上がらなければ、Nを辞めさせると言っていましたが。

文句なしに辞めさせられる結果です。

 

 

しかも、今回許しがたいのは、悪かった成績だけではありません。

日々やった栄冠や本科の丸付けは、自分自身でどのくらいできていないか認識させたいことと、小6の娘っこの方で私に余裕がないのもあり(汗)、最近は自分でさせていましたが。

なんと、間違っているのに、誤魔化してほとんど○にしていたという……。

それが発覚したのが、カリテの前日。慌てて見返そうにも時すでに遅し。

結果、慌ててやった分の基礎こそ満点だったものの、なんと算数の共通が30点代ガーン

姉弟比べるのはいけませんが……娘っこはこの2年半弱、どんなにわからなくてもそんなことなんて一度もしたことないので、同じ感覚で、小僧くんを信じて自分でやらせてしまっていました……。

嘘が発覚してこっぴどく叱られ、しかも嘘をついたことで恥ずかしい成績しか取れなかった。

損しかないでしょ、と。これで少しは分かったでしょうか。

 

 

でも正直、小僧くんの中学受験、させるかかなり悩んでいます。

成績もですが、それ以上に性格的な面でも。

どうしても同じ中学受験塾で学んできた身近な対象として、いけないと思いつつ、娘っこを基準にしてしまいますが。

でも姉弟でも、得手不得手は勿論、性格も全然違う。

娘っこは結果が悪くても飄々としていて気にせず、スピードものろく要領も良くないけれど、黙々コツコツとやるタイプ。

小僧くんは、自分が招き自分が取った結果にもかかわらず、結果が悪いとずーーんと落ち込む。

しかもタチが悪いことに、落ち込んだらなかなか浮上できず、その間は何もできないという。

スピードは早いけど、大雑把すぎて、蓋を開けたら何も身についていない状態。

机に向かっていた時間、全く意味がないものになっています。

娘っこも悲しいかな平凡っ子ですが、入塾からずっと応用クラスの姉と基礎クラスの弟、様子をみていると、勉強への取り組み方の違いがかなり明確で、それぞれの所属クラスも納得。

しかも今回のカリテの結果を見た小僧くんが言った言葉を聞いて、受験自体も無理かもしれないと思いました。

 

えーん「あ~どうしよう、でも辞めたくないけど塾辞めさせられる成績取ったから、もうどうしようもないんだけど……」

 

辞めたくないのなら、「辞めたくないから次こそは頑張るからチャンスをください」とか言えないのか。

どうしよう、って……成績上げるしかない、そのためには勉強しなきゃいけないこともわからないのか。

なのに、もうどうしようもない、だなんて。

次こそは頑張る詐欺な娘っこに日々頭にきていましたが、まだ次頑張るって言う方がマシだったなんて。

嘘ついて、結果が酷くて、落ち込んで、もうどうしようもないと嘆く。

怒りというよりも呆れてしまい、感情的にではなく、小僧くんには中学受験自体無理なんじゃないかと。

でもどのみち高校受験・大学受験はしなくてはいけないわけで……。

でもでも、娘っこがこれまでやってきた感覚で小僧くんの勉強にアプローチしてしまっていた私の認識不足・管理不足もかなり大きかったわけで。

なので今回は、小僧くんには、本当に辞めたくなければ、パパにその気持ちと今後の決意を誠実に言うしかないよ、そしてしっかりと丁寧に勉強して次は必ず結果を出すしかないよ、と言いましたが。

少しは懲りて、この最悪の結果が良い方向に響いてくれればいいんですけどね……。

少なくとも、娘っこがNに通っている間の兄弟割引がきいている期間で結果を出さないと、王様はすっぱりと何言ってもNを辞めさせると思うので。

心を入れ替えてくれるよう日々さとしつつも、私も、小僧くんに対するアプローチの仕方で、夏休みや後期はやり方を変えていかなければいけないなとえーん