小6:志望校選定個人面談 | 境界線LIFE

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子供たちのことや家のことは勿論、自分の趣味や時間もたくさん楽しみたい、ゆる系お受験ママの中学受験記録ブログ。
娘→2005年生まれ(N研2018年中受終了、私立中進学)息子→2007年生まれ(N研2020年受験予定)

娘っこの塾弁お弁当も持たせたし、娘っこと小僧くん2人ともNに行きましたので。

メモもかねて、娘っこの個人面談やいくつか学校見学に行ったことを書いておこうかと。

いや、最近忙しかったのですが、今日はぽっこり予定が空いていて時間があるので~チュー

まずは面談のことからメモメモです。

 

<娘っこの志望校選定個人面談>

 

メモ 現在の娘っこの志望校について

 純粋に、娘っこの「行きたい学校順」で提出。

 第1志望:チャレンジ校、第2志望:現在R4若干足りない学校(私の熱望校)、第3志望:チャレンジ校、

 第4~6志望:だいたい適正校。

 私としては、第1志望は超チャレンジなので、同じ日入試の適正校の方を受けて欲しいのが本音。

 だけど、第1志望は娘っこにとって憧れな熱望校のため、本人の希望を尊重しようと思う、と。

 塾としても、本人の熱望校は変えるべきではない、このままで大丈夫です、とのこと。

 

メモ 抑え校(第6志望以降)の学校

 私としては、某女子校と某共学が候補だが、娘は共学希望のため共学の方を考えている。

 娘っこは正直、どちらの学校も気乗りしない(上記第6志望以外は嫌だ)が、地元の公立中学よりは、

 通うなら抑え校候補の方がまだいい、とのこと。

 志望順位の高い1月校の結果次第で、抑え共学校2回目入試の受験を考えているがそれで大丈夫か。

 そう聞くと、2回目入試でもいいが、その学校の1回目入試だと日程的に入試が連日(第2志望・

 第5志望・第1志望・抑え校の順)になる。

 連日入試だと体力的な心配もあるが、子供はちょこちょこ数日開くよりは、一気に連日受験した方が

 緊張感が途切れないから、抑え校は1回目入試の受験でもいいかもしれない、とのこと。

 

メモ いわゆるお試し受験に関して

 娘っこは絶対に本番前に入試を経験しておいた方がいいタイプ、だと。

 先日の(ショッキングな)模試の算数の答案用紙を見ても、いきなり本番よりも、1度入試の雰囲気を

 味わっておいた方が娘っこさんは絶対にいいと思う、とのこと。

 私もそれは同意見。それを伝えると、ご主人ともお話ししておいてください、とあせる

 でも、通っている校舎の子が毎年お試しで受ける某学校は、実は娘っこの従兄妹が今通っていて汗

 万が一落ちたらいやだと娘が言っていることを伝えると、他の候補を何校か教えてくださいました。

 

メモ 公立中高一貫校の受検について

 王様の希望で公立中高一貫校の受検も考えているが可能か、と聞いたところ。

 過去問対策は必須だが、併願は勿論可能。志望順位が高くなければ、それまでに出ている他の

 受験校の結果次第で、2次試験をうけるかどうか決める形でもいいのではないか。

 やはり大変で私立に専念したいと、1次合格しても2次は受けなかった子も昨年数名いた、とのこと。

 

メモ 苦手すぎる算数について

 算数が悪すぎるため、算数のレベルに合わせてクラスダウンすることなどは実際どうなのか、と聞くと。

 算数の成績は確かに気になるでしょうが、4教科で応用クラスの基準は満たしているし、

 算数に合わせてクラスを下げたらきっと頭打ちになって成績はもう伸びないだろうと思われる。

 それならば少し大変かもしれないが、応用の算数で必死にもがいてくれた方が絶対にいい、とのこと。

 

メモ 夏期講習&後期日特について

 夏期講習の集合Mのこの地域の基準は、6年の模試の平均偏差値65以上。

 だから、この校舎の子の大半は自分の校舎で夏期講習を受講することになる。

 (娘っこも現在の成績では余裕で自校舎受講。集合クラスは毎回受講しても、通う体力が不安で

 算数が確実にオーバーワークになるため、集合クラスではなくむしろ自校舎希望だったからOKOK

 まぁ成績で元々資格ないだろうけど、笑)

 後期日特に関しては、冠日特こそないが、このエリアの娘っこと同じ成績帯の子は大抵志望校が

 同じなので、その志望校数校用の上位校日特の予定(例年どの校舎でやるのかも教えて貰いました)

 渋幕(もう面倒だから校名で、笑)は、土曜に講座が開かれるのでそれを受講する形になるとのこと。

 

メモ 通っている校舎について

 3月の校舎別の入試報告会の際に、通っている子の平均レンジが、昨年の6年と娘っこの学年とでは、

 結構違うんじゃないかな……と感じたので、そのあたりを聞いてみると。

 おっしゃる通りで、昨年はこのへんの偏差値帯の子が多く、今年はこのへんがボリュームゾーンで、

 正直結構違う(R4偏差値表で指さしてくれた)。今年のこの校舎は例年より上位の層が厚め。

 小規模校でクラスが少ない(6年は応用1クラス、基礎2クラス)ゆえに、毎年平均偏差値も結構違う。

 だいたい平均レンジが昨年と5~10弱程違うから、受ける学校も昨年と今年では正直違うだろう。

 なので、昨年以前の合格者数はあくまで参考程度に、とのこと。

 

メモ 男子校について

 娘っこの面談ですが、小僧くん用の学校見学の参考に、男子校のことをお聞きしました。

 私にとって知識のない都内の男子校について、おすすめや各学校の雰囲気を教えてもらいました。

 だいたい、偏差値あまりこだわらず、今通っている校舎の昨年一昨年の合格実績を見つつ、

 名前の載っている(合格者を出している)男子校をピックアップして今学校を見て回っているのですが。

 居住地から通えるおすすめされた学校は、まぁ当然、だいたいピックアップしていた学校。

 その中から、こういう雰囲気の学校はどこか、と訊ね、希望に沿いそうな学校を教えて貰いました。

 

 

……あとはちょこちょこ、娘っこや小僧くんの成績のことで相談とかお願いとかしたかなー。

面談の担当は、神対応のいつもお世話になっている室長さんではなく(室長さんは本来一番下のクラス担当みたい)、応用クラスはちょっと頼りないアドバイザーさんだったんだけど。

イマイチ頼りないのは十分分かっていたので(笑)、ならばこっちから働きかけるしかないビックリマークおーっ!と。

聞きたいことをピックアップして事前に多々用意し、それを矢継ぎ早に質問ゲラゲラ

曖昧な答えならば、詳細を求めてさらに遠慮なく質問! としたので、聞きたいことはだいたい聞けました(笑)

頼りないけど、でも遠慮なく色々何でも言いやすいアドバイザーさんなのでよかったですにやり

それを踏まえて(?)学校見学にもいくつか行ってみたので、それはまた次の記事で~。

ていうか、志望校もうバレバレですね……隠さなくてもいい気もしますが、まぁ一応(笑)