中学受験することを学校の担任に言うかどうか | 境界線LIFE

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娘→2005年生まれ(N研2018年中受終了、私立中進学)息子→2007年生まれ(N研2020年受験予定)

タイトルの件について、色々とネットで検索したりしましたが。

今日、娘っこの家庭訪問だったので、その際に担任の先生に、中受することを伝えましたキョロキョロ

 

 

娘っこの小学校は、中受率がかなり低め。

今のクラスの女の子で受験する子は、娘っこと、もう1人くらいのようで汗

しかもそのもうひとりの子も、ゆる~く考えてる感じらしい……男子はもう少しいるみたいだけど。

それで今年の担任の先生は、バリバリ体育会系な、サッカー部の顧問もしている女の先生サッカー

でも6年生の担任は慣れているようだし、そんなに脳筋すぎという感じもしない。

でもでも、私の6年の時の担任が超脳筋で、6年生の担任初めてな、中受に難色をしめす女の先生で。

父が教師でそういう先生がいることも分かっていたので、親の意向で、私も中受することはあまり周囲に言っていなかったのですが……それが分かるやいなや、担任から嫌なことを言われたり傷つくような態度を取られた経験があり……娘っこの担任の先生に言うべきかどうか、かなり悩みました。

 

 

でも、ではなんで言ったのかというと。

それは、公立中高一貫校の受検も、今のところ選択肢にあるから、です。

受検する場合は、調査票の提出や出身学校公印が願書に必要ということで、先生にその際お手数おかけするかもしれないし。

通知表にも記載される、市の作品展示会の選出(選ばれればその時点で最低でも入選)も、この5年間の傾向をみれば、ぶっちゃっけほぼ担任の先生の裁量というか好みあせる

娘っこは先生受けだけは良いので、何度か選ばれていますが……公立中高一貫校受けるなら、今年こそ選ばれて欲しい! 選んでいただきたい! という打算もありショック!あせる

同じく通知表に記載される運動会のリレー選手は、先日選抜があったものの……今年の娘のクラスにはスポーツ万能女子がやたらそろっていて、今年は娘っこは補欠の1番だったというダウンダウン

応援団には立候補してなれたみたいだけど、応援団って通知表に書かれるのかな??

練習は昼休みのみらしいし、通知表はともかく、娘がやりたくてなれたからよかったんですけどねウインク

委員会の委員長もやりたくて立候補したようですが、じゃんけんで負けた模様ガーン でもめげずに今度はクラブ活動の部長になりたいらしいので、今度こそ頑張って~~おーっ!

まだ正直、公立中高一貫校を受けるかどうかは、迷っている段階なのですが。

もしも受けるときのことを考えて、何か少しでもプラス要素が欲しい~~ということでショック

家庭訪問のついでにさらりと、公立中高一貫校などを受けるかもしれない、という感じに伝えました。

公立中高一貫校の受検を考えていなかったら、担任には中受のことは私は言わなかったと思います。

だから、私立中の受験がメインなんだけど……私立中のことは敢えて言わなかったあせる

 

 

でも一応、言い方は反感を買わないようにと、「中学受験を考えはているけれど、学校が第一というのが家庭の方針です。なので、もし娘が学校を疎かにすることがあれば、教えていただければ助かりますし、先生からもご指導のほどよろしくお願いいたします。願書や調査表の提出の際は、先生にお手数をかけてしまうこともあるかと思いますが、ご迷惑になるべくならないよう、分かり次第早めにお願いしようと思っていますので」……というような、学校第一だよ! という風に伝えましたが……大丈夫だったかなあせる

伝えた後の先生の反応は、「そうなんですね、分かりました! 娘っこちゃんはいつも何事にも全力で学校のことに取り組んでくれていますよ。手続きなど必要なことがあれば言ってくださいっ」と、にこにこと元気いっぱいな返答だったので……反応的には、大丈夫そうかな……本心はわからないけどショック!

 

 

娘っこには、小学校ではできるだけ受験や塾の話はしないでね、学校のことも手を抜かないで一生懸命やろうね、と言ってあります。

私の担任の先生みたいに、中受自体を快く思っていない先生もきっと少なくないので……。

小4からNに通っているのはバレバレなので汗 他の子にもよく、受験するの? と聞かれるらしく。まだわかんない~、と、娘っこはひたすら答えているのだそうですが。

数日前、小6から塾に通い出した男の子に「受験するかどうかは、できるだけ早く決めた方がいいよ!」とアドバイスをもらったらしいウシシ

その子は普段からかなり優しくて男気ある子なので、「そうだね、ありがとう」と返したらしいですが。

「実は地元の公立中に行く気は、小4から私は全然ないんだけどね~にやり」だってあせる

 

 

受験率は低い小学校なのですが、5年の時のクラスは、NやSやIなどの受験塾に通っている子がそこそこ固まっていて、結構塾のことをおおっぴらに言う子が多く、授業中に「それ塾でやったし~」とか「こんなの簡単だからやらないくてもいいじゃん~」とか言う子が数人いたらしく。

娘的には、クラスは楽しかったけど、そういうのはすごく嫌だった……と。

娘曰く、でもNの応用クラスやサピのαの子は、そういうことを言う子は1人もいなかった、と。

言っていたのは、受験するつもりないけど学童のかわりみたいに通っているような、Nの基礎クラスのごく一部の子やサピのアルファベット下位の子の一部だったよ、と。

受験を真面目に本気に考えている子は、クラスとか関係なく、そういうことは言わないね~、とのこと。

そして授業中のそのことをさり気なく5年の担任との個人面談の時に聞いてみたけど、「そうなんですよ……そういう子も結構このクラスにはいますね~」と、明らかに先生の顔が困った表情に汗

でも幸い、「娘っこさんは全くそういうことはなく、むしろ学校生活も授業も全力で頑張ってくれていて、積極的にいろいろなことを引き受けてくれるので助かっています」と言っていただけたので、ホッとあせる

リーダーとか委員長とか代表とか、そういうの大好きな委員長系女子だからね……メガネ

 

 

とりあえずは、娘っこは学校が大好きで、学校のことも積極的に頑張ってくれているので。

あとは、塾の成績が、せめてまずは以前程度に、早く戻って欲しいところです~~えーん

ちなみに小僧くんの家庭訪問も今日でしたが、まぁ言うことも聞くこともそんなになくぶー

むしろ、今年の担任の先生が、ぴっかぴかの新任な23歳の若い男の先生なのでびっくり

超緊張していてしどろもどろながらも、めっちゃ頑張って話している姿がフレッシュマン!! って感じで、ついつい応援したくなりました(笑)

ていうかよく考えてみれば……親よりも子供たちの方がむしろ、先生と年が近くない!?ポーン