母のライフはもうゼロどころじゃない | 境界線LIFE

境界線LIFE

子供たちのことや家のことは勿論、自分の趣味や時間もたくさん楽しみたい、ゆる系お受験ママの中学受験記録ブログ。
娘→2005年生まれ(N研2018年中受終了、私立中進学)息子→2007年生まれ(N研2020年受験予定)

今回の公開模試、姉弟ダブルでひどい成績取ってきました。

娘っこは50代後半60を割り、小僧くんは総合点で平均を割るという結果。

すみません、以降は愚痴のオンパレードです……。

 

小僧くんの方はまぁ、このくらいだろうなと分かっていました。

まだテスト慣れしていない解答用紙だなと確認して思ったし。

「最初の教科で頭が真っ白になって、そのまま4教科ずっとパニックのまま終わっちゃった……全然できないっていうレベルじゃないくらい書けなかった……」って、模試から帰ってくるなり、本人ショックに打ちのめされて突っ伏したまま、しばらくずっと悔し泣きしてたから。

小僧くんはあと約3年あるから、今回の悔しさをバネに、その間にしっかりやるべきことをやって、少しずつでも成績も上げていこう、と思えましたよ。

娘っこみたいに、難関校とか上位校に行きたいって本人が言っているわけではないから、実力相応で小僧くんが気に入った学校が見つかれば、中受させるかも、くらいに今は考えているので。

 

娘っこの方は……うん、志望校再検討だけでなく、中学受験自体どうするか。

本気で考える必要があるかも……。

今回、模試後の本人の手応えよりも、結果偏差値がかなり低かった。すごいひどい。

その子それぞれ目標が違うのは当然だから、問題は偏差値の数字自体なんかじゃない。

見るべきなのは、現実(自分の成績の現状)と自分が行きたいと口にしている志望校の難度の差。

そもそも、本人の手応えと結果に差があった、その理由は明確で。

新6年になって、他の子が今まで以上に必死に志望校に向けて頑張っていて、入試を強く意識し始め、本気出し始めたということが、これまでの2回のカリテや1回目の模試を見れば、はっきりと分かるというのに。

娘っこの意識は、4~5年の時となんら変わらない。

「まぁこれくらいならなんとかなるでしょ~」みたいな意識だから。

必死さがない。都合の悪い現実を見ようとしない。口では絶対にあの学校に行きたいと言うけれど、見ていてそんな思いを持っていることがそう強く感じられない。入試までの残り数か月を全く見据えていない。自分には何が足りなくて、今何をしなくてはいけないのか、全く考えようとしない。

ていうか本人は、自分は応用クラスから下がったことないし、という言葉を口にすることが時々あるけれど。今回は、基礎クラスの優秀な子の方が絶対に良い成績だと思う。

本人の意識が低いということが最も現れていたのが、本人が得意だと豪語する国語。

□2、算用数字ではなく漢数字で書いて全て×。新6年でこの失点の仕方はないやろ……。

□3は娘っこが唯一国語で劇的に苦手な分野で、なんと全滅。漢字にも×がある。

残りの読解部分は全部○だっただけに、失点の内容が悪すぎて本当に呆れる。

国語が唯一の武器なのに、その唯一さえもひどく、普段より10以上も低い偏差値……。

算数はいつも通り悪い。でも算数が苦手なのに、理社でもあまり稼げていないという。

今日は塾の日ではないけれど、電話させて塾に行かせました。

これからどうすればいいか、アドバイザーさんと真剣に詳細に話してきて、と。

 

Nは(娘っこの校舎は)正直、相談しても、その場しのぎな無難なことばかりしか言ってくれないという印象。

「算数の成績が足を引っ張りすぎている」こと。この2年間、親子で試行錯誤しても変わらない。

だからプロの力を借りたくて、面談や懇談会の時や塾に行くたびに、Nに相談してるけれど。

「算数が苦手でも、入試は4教科の合計ですから」

「結果はまだ出ていないけど、今のままでもそのうち成績上がってくると思います」

……結局、4教科合計でものすごい結果なんですけど?

……いつまで待っても、この2年間の算数、低いレベルでずーーーーっと横這いですけど??

王様が、娘っこの通うNのことを良く思っていない一番の理由は、根拠を示さずに、とりあえず親を安心させよう、みたいなことを言うところ。愚痴をうんうんと聞いて、大丈夫ですよお父さんお母さん、と言っておこう、みたいな。

私は、やはりいつもお世話になっているし、成績が悪いのは我が子や私たち親のせいだし、自分の子の不出来を棚に上げて塾に八つ当たりするような感じがして、塾に色々言いたくない。だからあまり相談の電話とかも今までは、余程悪い成績を取った時以外はほとんどしなかったけど。

でも、ずーーーっと、大丈夫です大丈夫ですと言われ続けてきて。

6年になったら模試受験者の絶対数も増えて自然と偏差値も上がる、なんて巷では言われている中。

ずどんと成績下げている今回の結果をみたら……本当に大丈夫なの?? って、さすがの私も思う。

だから娘っこにも、もし、大丈夫とか今のままでもそのうち成績上がるとか、またNが言ってきたら、具体的に入試までを見据えた話をしたいと言いなさい、と。

でも結局はやっぱり、自分の子の不出来を棚に上げて、Nに責任転嫁しようとしているよね、私……。

うう、これって、いわゆるモンペアと言われている親の思考なのかも……いかんやろ……ガーン

 

やらなければいけないことはいーーっぱい、山ほど処理できるかわからないくらいあるのに。

でも現実がひどすぎて、心が荒んで、やる気になれない。

でもでもやらなきゃ! と焦るけれど……やっぱり、ぐるぐる考えがまとまらない。

突きつけられた現実に叩きのめされて、激情したり喧嘩したりする元気もない……。

なのに、時間だけはどんどん過ぎていくという~~。

でもきっと、グダグダ考えていたあの時間が無駄だったああぁ叫び って、必ず後悔すると思うから。

小僧くんの次のカリテの勉強、今からみてあげなきゃ~……えーん

 

吐き出したくて書いてしまったけれど、見ていて1ミリも楽しくない内容で……愚痴ってごめんなさいダウン