娘っこはというと、5年最後のカリテは評価7
前回の記事にも書いていた通り、カリテ前、最高にだらだらしていたとはいえ。
よりによって、1年間で一番酷い結果でした~
でも最後のカリテは散々でしたが
嬉しかったことがふたつ。
1つは、新学年ガイダンスの時にもらった、新しい日能研番号。
2つだけど、順位が上がっていました
これは本当に思った以上に嬉しかったな~
5年になって、近所のSから優秀な子が数人転塾してきたり、元々能力が高い5年から入塾組の子たちもいたり、5年になって本気を出してぐんと成績上げた子もいたりと、4年の頃に比べて強力なライバルが増えたなぁという印象だったので、ほんの少しでも日能研番号を上げられたということが、私や娘っこにとって、この1年間やってきた自信に少しはなったかな……と。
そしてもうひとつ。
最初に書いた通り、5年最後のカリテの成績は散々でしたが
塾から貰ってきた、とあるプリントをじっと見て、娘っこがひとこと、ポツリ。
「……もう、あんな思いは絶対にしたくない」と


そのプリントとは、春期講習のお知らせでした。
実は娘っこ、夏休み前にプチスランプ(?)で、成績が振るわないテストが数回続いて。
特に苦手な算数がぼっろぼろで、夏期講習は実は、応用でした。
娘が言うには、「いつも同じくらいではあるけれど、大体自分より席が後ろだった子が何故か発展だったんだよ」とのことでしたが。
本当なのか定かではないのですが、後々、算数の成績がかなり反映されたらしいと聞き、娘の低迷していたその頃の算数の成績を思えば、それはすごく納得で。
むしろ、1教科飛びぬけて苦手である算数の授業が娘っこの理解度に合ったレベルであれば、その方が私は願ったり叶ったりだと思っていたし。
普段は記述演習講座の1コマくらいしか座れない、レアな最前列ど真ん中の席に夏期講習中は座れて、娘っこも満更ではなさそうな様子で。
元々王様に似てクールだしポジティブな娘っこなので、思ったほど気にしていないのかなーとその時は思っていたら。
実は……めちゃめちゃ悔しくて仕方がなかったけど、現実を受け止めなきゃいけない、と。
そう思いながら夏期講習を受けていた、と今更ながら聞きました
冬期は無事発展でしたが、その夏期の時を思い出して出てきた言葉が「……もう、あんな思いは絶対にしたくない」というわけで
6年の春期講習のお知らせを貰ってきて以降、最終カリテ前のだらだらさから一変、また集中して勉強するようになりました。
まだ11歳、ずっと勉強勉強ばかりだと息が詰まるだろうと、小5の最後は本当に中学受験させる気ある親なのかというくらい、好き放題だらだらさせていたんですが(その結果が最後のカリテ、笑)
でも、自分で気持ちを切り替えて6年のカリキュラムがはじまる前に、机にまた向かってくれたことが嬉しかったです。
でも勿論、もうだらだらはこれが最後っ
これからは、本番までがむしゃらに親子で走り抜きたいです

そして私自身も、ひと昔もふた昔も前に中学受験を経験したのですが、一度だけ塾のクラスがダウンしたことがありました。
その時は、上のクラスで気合が足りない子を奮起させるためか(?)7人くらい一気にクラス落とされ、クラス落ちした子だけ集められて、「その悔しさをバネにまた上がってこい」みたいな、普段はそんなことしない激励会のようなものが何故かあり
「クラス落ちて親に怒られた人」と聞かれた時、手をあげたのが私だけで、ビックリしたことを今でも覚えていますが
やっぱりその時は、ひとつ下のクラスで授業を受けたくない、大好きな塾にも行きたくないくらい悔しくて、最上位クラスに戻りたい一心で必死に勉強したことを覚えていますし。
だいたい同じくらいの成績だったけどその時にクラス落ちしなかった友達に、ちょっと下に見られたような言葉をかけられたことが本当に密かにめちゃめちゃ悔しかったんですが。
入試本番で、その時の悔しさをリベンジすることができて。
あの時は本当にショックだったけど悔しい思いをするのも大事だったな~あの時頑張ったからこそ受かったんだろうな~と、子供ながらに思ったことを、思い出しました
そして悔しがっているといえば、小僧くん。
冬期講習のテストが、今まで受けてきた無料テストの時と比べても、びっくりするほど格段に悪く
2月からは基礎クラスでのスタートとなり、本人がめちゃめちゃショックを受けているという
いや、あれだけ大量に凡ミスしまくったのは自分だろ! と心の中では思いつつも
私的には、娘っこが塾に入っていきなり応用問題に取り組まなければならず、本当に苦労したこともあり、小僧くんはまずは基礎から始めたかったので、まぁじわじわやっていけばいいかな~と思いながら。
「じゃあ基礎クラスで1位になろう!」と、娘と一緒に凹んでいた小僧くんのことを盛り上げています(笑)