Nの面談:プレ個別受験相談 | 境界線LIFE

境界線LIFE

子供たちのことや家のことは勿論、自分の趣味や時間もたくさん楽しみたい、ゆる系お受験ママの中学受験記録ブログ。
娘→2005年生まれ(N研2018年中受終了、私立中進学)息子→2007年生まれ(N研2020年受験予定)

今日はNの「プレ個別受験相談」とやらの個人面談に行ってきました。
この面談はプリントによると、
 
・受験校や志望校の相談
・その他の学校の相談と紹介
 
……とのことで、なんだか受験生っぽいぞ……!(語彙貧困)
まぁ、親が今どのくらい夢を見ているか(現在の志望校)という塾側の把握と、現実も見ようね! ってそれとなく今から言っておこう~(その他の学校の紹介)ってことかなぁと汗
それで、面談の希望日時とともに、今考えている志望校や今まで足を運んだ学校名のアンケートを提出、そのアンケートとR4偏差値表と娘の成績を見比べつつ面談……という感じでした。
 
第1子なので、R4でどの程度の範囲取って併願校の選択しないといけないのかとかまだ私の中で曖昧で、第一首都圏は学校が沢山あるから、偏差値幅広くとにかくアンケートには書いたんだけどあせる
まぁ主軸となる志望校数校は、一応県内でと親子共々思っているし、先生も納得。
なので県内が万が一残念だった場合、2月の都内の学校をどう考えていくか、またどんな学校があるのか……ということが、面談の中心でした。
 
以前の記事でも書いたように、娘っこは「絶対共学がいい、女子校は受けない!」と言っていてびっくり
先生は「娘っこさんは、女子校でも合っていると普段の様子から思うんですけどね~」と。
私は、どちらかといえば共学の方が娘には合っているとは思うけど、女子校に行ったら行ったで楽しく過ごせそうなので、娘っこさえよければ女子校でもいいんじゃないかなーと。
都内共学だと学校も限られちゃうので、やはりおすすめされたのは、某女子校。
娘っこくらいの持ち偏差値の女子はそこを受けるんだろうな~っていう、妥当で人気な学校。
でも、学校から帰ってきた娘っこにそのことを言うと……。
 
「その学校はRちゃん(ライバル)の志望校なんだよ~。Rちゃんと一緒の学校に行きたくないし、絶対Rちゃんの性格的に私がマネしたと思われるから、私はそこはイヤだ!!おーっ!
 
……とのこと汗びっくり汗
Rちゃんと仲良いの、悪いの……(娘っこは「一緒にいるけど仲は良くない!」だってびっくりはてなマークはてなマーク
てか併願校候補(?)は、思っていたより偏差値高めの学校ばかり勧められたけど。
まぁ今の時期はまだ、より高いところを意識した方がいいからだよねあせる
でもなぁ……成績がこれから振るわず、今適正校って言われている学校がチャレンジ校になることも、十分有り得るわけで……チーン
私個人の密かな第1志望はあるんだけど、娘っこが行きたい学校に行けたらそれが一番だと思っているし、娘っこは主張や意思がかなりハッキリしているのでアセアセ
娘っこの希望を軸にしつつ、親が幅広く色々な学校を見て成績と照らし合わせながら、スケジュールを組み立てて、何通りかパターンをつくっていく感じになるのかな……はてなマークはてなマーク
娘っこは拒否したけど(汗)進学実績も良いし、勧められた某女子校の見学も行こうかなー。
 
あ、そうそう、面談中に「 !? !? 」って思ったことがあせる
先生が面談中に広げたR4偏差値表に、あらかじめマーカーが引いてあって。
「PRE合判志望校テストに登録してあった志望校に印をつけてみました」とびっくり
……え、ちょっ!?
「まぁプレだからお試しにちょっと入れてみていいよね~」って、全く受ける気がない私の地元(地方)の学校を、ひと枠入力してたのを……見られたってこと !? ポーンポーン
ていうか、各教室で入力された志望校を確認できるんだ!?
でもまぁ、普通に考えたらできるよね汗 なんかちょっと恥ずかしかったあせる
 
あ、そういえばこの間のカリテ、今日塾に貼り出されているのを見たら。
ゆる~い本部系の小規模校ということもあり、国語と社会が1位、でも4科は(算数と理科がアレだったので叫び)5位で、かろうじて1列目でしたが汗
4位の子は教科別ではどれも3位以内に入っていないんだけど、娘っこより総合では上で。
どの教科も平均して点数が取れる子なんだなぁと、すごく羨ましかったです……。
娘っこみたいな科目によって得手不得手が極端な子は、入試では危険すぎるっショック
共学志望ならば、余計に算数頑張らんといかんやろーもんーーガーン
でも初めての志望校の面談は、まだまだ現段階では楽しかったですっ。
これが6年になると……きっと毎回気が重くなるんだろうなぁ、こわい~えーん