小学校の個人面談 | 境界線LIFE

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子供たちのことや家のことは勿論、自分の趣味や時間もたくさん楽しみたい、ゆる系お受験ママの中学受験記録ブログ。
娘→2005年生まれ(N研2018年中受終了、私立中進学)息子→2007年生まれ(N研2020年受験予定)

今週は、放課後に先生と保護者の個人面談があるため、下校時間が早いです。

そして27日は、娘っこと小僧くんの個人面談の日。

親切に、学校側できちんと姉弟の日程や時間調整をしてくれているので、有難いです。

 

まぁ、大抵面談で言われることは予想できるし、毎回同じような感じで。

今年も、二人とも学校生活や学習態度、その他特に問題はないようで、よかったです。

娘っこは今の担任の先生と仲が良いので、私としても、来年もこの先生がいいな……と。

公立中高一貫校の受検も考えているから、来年の担任の先生は結構重要だしキョロキョロ

 

あと、娘っこの面談で先生がぽろりと漏らした話。

私は自分の経験上、塾の話や勉強に関しては極力小学校ではしないこと。

そして、小学校の勉強も簡単だと言わずに一生懸命頑張ること。

これを何度も子供たちには言って聞かせていて、娘っこも実践しているようですが。

実は先日、同じNの教室に行っている基礎クラスの子たちに、私としては光栄な内容の(笑)或る陰口を言われていたという娘っこ。

本人は超気が強いし、自分は応用クラスということもあり、別に気にしてないけどね~と平然としていたのですが。

個人面談の時に、「娘っこさんは何事にも一生懸命取り組んでくれていて感心しますが、塾に行っている子の中には、学校の内容を軽視している子もいて……」と先生がおっしゃっていて。

娘っこに聞くと、その陰口を言っていた子たちが授業中、そういうことをよく言っていると。

娘っこは、「先生の自分に対する印象が悪くなるだけなのに、なんでそんなこと言うんだろう?」と、そのたびに思うらしいうーん

実は、私の父や父方の親戚一同が揃って小学校教諭な教師一族なので、教師側の気持ちや事情などを知れる機会が多く、娘っこにちゃんと言って聞かせていてよかった~なんて思った次第です。

 

そして小僧くんの面談で気になったのはやっぱり、字が汚いことかなショック

運動神経が良いこと、友達が多いこと、よく色々手伝ってくれたり仲が良い子でもダメなことを注意したりすること、自分に厳しいこと……なんかは良く言ってもらえたけれど。

「でも意外なことに、鉄棒だけは小僧くん苦手なんですよね~」と笑っておっしゃる先生。

え、し、知らなかった~……!!びっくり

小僧くんは楽しかったことしか話さないから、鉄棒が苦手なことを知らなかった母です。

家で鉄棒のこと聞いたら、「そうなんだよね、苦手なんだよね……」と苦笑していました爆笑

小僧くんは、勉強に関してはやはり特に褒められることはなく(笑)

このままのびのびと楽しく学校生活を送ってほしいです、と先生。

確かに、のびのびと毎日楽しそうなので、それだけで今は良し照れ

勉強が好きでより深い知識を得られる環境に進みたい(あと給食がない学校に進みたい)と思っている姉とはちょっと違い、小僧くんが中受するとしたら、今習っているテニスとか好きな運動を6年間精一杯できる環境を得るための中学受験になるかなーと。

 

とりあえず、二人とも楽しんで学校生活を送っている様子が分かり、よかったです~。