あるブログをたまたま見つけて
新しい記事を読んだから
よく理解できなかった。



でも過去を覗いてみると
あぁ、そういうことだったのかと。




正直、羨ましかった。

死んだ後なお
自分を思い続けてくれる人がいること。



いつまでも
大切に思われていること。



遺族として
後悔の言葉も書いてあるけど


私の視点は何故かそこじゃなかった。




不謹慎だけど
死んでしまった彼女に対し
激しく羨ましいと思った。




私が死んだら
思い続けてくれる人は
果たしているのだろうか?



なにが辛かった?

どんな想いだった?

なぜ死を選んでしまった?




死んだ私を
死んでもなお心配してくれる人は
果たしているのだろうか。



答えが知りたいから
やっぱり死んでみたいと思う。


戻ってはこれないけど
自分の思う結果じゃないかもしれないけど




やっぱり私…






誰にも救えやしない



私は必要のない人間だ