"( ´ ▽ ` )ノ"ちわぁ
何なんですかねぇ、今年の暑さは
1週間ほど涼しくなったと思ったら、また猛暑日の連続
病み上がりのオババ様を抱えて、エアコン切るに切れず
電気代が不安なTAMAでございます
え~と、何書こうかな。。。まだタイトルも決めてないし。。。
うん!(^^)あれで行こう
さて、お話は6月の中旬にさかのぼります
我が家のオババ様が豚カツを喉に詰めて(※親の心臓の止まる時参照)
心肺停止で救急搬送された日の翌日からお話は始まります
TAMAは憂鬱な朝を迎えました (ノ_-;)ハア…
本人は人工呼吸器付けられて薬で意識ないはずだし
かと言って入院支度のいろいろも持って行かなきゃなんないし
まぁ、そんな葛藤を抱えたまま、面会時間の14時に京都の中でも指折りにでっけぇ病院の駐輪場にリード90さんで乗り付けました
8階建ての病棟を見上げます
昨日の夜、担当した救命センターのお医者には、散々怖い話を聞かされてました
このまま人工呼吸器が取れない事態が起こったら、喉に穴開けなきゃなんないとか
一生くちから物が食べられないかもしれないかもとか
( ´△`)アァ- どうなるんやろ
ICUのある二階に登って、他の空間とは仕切ってあるドアのまえのインターホンを押します
「はい、救命センター○○です」
「あの。。。オババ様の長男のTAMAと申しますが。。。」
「お入りください」
と、そんなやり取りがあってドアが勝手に開きます
迷路みたいになったベッドの間を抜けてオババ様のベッドへ歩いていくと
アレ( ・◇・)?(・◇・ )
件のオババ様は人工呼吸器も外されてスポイドで水飲まされています
昨日のあの散々聞かされた「脅し文句」はいったい何だったのだろう。。。(ヘ;_ _)ヘ ガクッ
まぁ、全身から電気コードやら、チューブがぶら下がってるんで
重症は重症なんだろうけど。。。
ICUには4日間いましたが、譫妄(わからない人はググってね)がひどくて
「自分がさらわれてきて、幽閉されてる」って思い込んでいるんですね
で、少しでも静かな環境に移そうってことになって、一般病棟に移ったのですが
この譫妄は移ってからも、ちょこちょこと顔を出し、看護師さんとTAMAを困らせました
あと「子供返り」しちゃって、毎日見舞いに行かないと暴れる
しかも、4~5時間はいないとまた譫妄がでて厄介なことに。。。
TAMAは身の心もクタクタになりました *o_ _)oバタッ
そんな日が何十日も続いて7月の下旬、ようやく退院の見込みが出て
カンファレンスが関係者を集めて行われました
問題は長い入院生活で、全く歩けなくなった事と嚥下(飲み込み)能力が極端に落ちてしまった事
それまでは、鼻から胃にチューブを入れてそこから人工栄養液を入れていましたが
それでは、入院後の生活にいろいろ支障があるってことで、嚥下のテストをしてダメだったら
「胃瘻」(胃からお腹の表面に穴を開けてそこに蓋つきのチューブを通す)手術ということとなりました
テストの結果。。。。。。✖ 手術と相成った訳ですが
手術前のマンツーマンの説明でセンセが「まぁ、外見はお腹にでべそができるだけみたいな感じです
って言うんですね
(‥ )フム
TAMA曰く 「大した手術ではないんですね」
担当医曰く 「はい、盲腸の手術より簡単です」
TAMA曰く 「なら、よろしくお願いします」
担当医曰く 「是」
と、言う訳であっという間に手術の日となりました
手術室から病室に移ったところで、手術に立ち会った看護師さんがオババ様のお腹をめくって
「こんなんなりました」
ドレドレ(..)
「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
TAMA曰く「ポン酢?( =_=) 」
そうです、オババ様のお腹から、ポン酢の蓋みたいのが飛び出ていたのです
そして、その日の夕方から
お腹の蓋を開いて注入用のチューブを繋ぐ練習が始まったのでした
「オババ様、風船みたいになっちゃったね」
そうつぶやくTAMAがいたのでした マル
(o・・o)/~マタネェ
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