日雇い人足まで我が身を落としてみた訳ですが。。。
もう、この国、終わってますね
現在TAMAは「N通運」と「●ルキャスト」の2社でWワークしてる訳ですが
最初、N通運でやった仕事では大手の洗剤、ヘアケア・ボディーケア商品のP社の仕事で
TAMAが最初に任された仕事は山と詰まれたダンボールの中には、P社の商品関連のものがランダムに、要はぐちゃぐちゃに詰め込まれています
それを1個1個仕分けていく訳ですが、サンプルや何らかの事情で中身が充填されなかった空袋、型遅れの髭剃りや、その刃は『プラ』
実演販売に使われたのか、空になった洗剤の空き容器の『紙』
最近流行の、電気で振動するタイプの髭剃りが『電池』
未使用で、型が古くなったスプレーが『缶』
未使用で型遅れになった洗剤や、シャンプー、コンディショナーなんかが『汚泥』
それを、別のそれぞれのダンボールに分けて入れていくわけだけど
『プラ』と『紙』と『電池』は再生されますが
『缶』と『汚泥』はなぜか半年待ってから廃棄されます
しかし、実際仕分けを始めると『汚泥』の多いこと多いこと
初めに積んであったダンボールの中身の70%は『汚泥』じゃないかな?
作業しながら、『汚泥』になる詰め替え用のシャンプーを見ると、使用期限まであと半年くらいあるのです
これがゴミ。。。
同じようなことは、フ●キャストでもありました
TAMAは、某コンビニの焼きそばや、お好み焼き、グラタンなんかを生産している会社に紹介(派遣に関する法律が変わってこうなってます)されて働いてる訳だけど
初日は前にも書いたとおり、“ライン”に回されてパートのオバハンから、ぼろくそ言われまくって次の日、嫌々出勤したんだけど
前の日、“ライン”で一緒たったYさんというおばさんが、新製品の西●きよしがプロデュースしたと言う焼きそばの、目玉焼きを焼く仕事にTAMAを推薦してくれて、たくさんいる派遣スタッフの中で男2人女2人しか行けない部署に移動になりました
仕事は、とにかく男1人と女2人で、ゴム手袋付けた手でを玉子を割る、ひたすら割る。。。

そして、その中の一人が、割った玉子を鉄板の上に15個並べたシリコン製の型に2個ずつ流し込んで塩水をスプーン1杯入れ蓋をしてスチームオーブンに放り込む、オーブンはコンベアになっていて、約10分で、向こう側に出てくる
それを残った男1人が軍手をはめた上からゴム手袋をはめた手にさらにミトンを被せた状態で受け取り、台に乗っけると、すばやくミトンをはずし、ゴム手袋を消毒してビニールを引いた箱の上にシリコン製の型から逆さにして出した目玉焼きを並べていく
初めは、それでよかったのです
その内、その部署の責任者から、「白身の境目が盛り上がって平らな目玉焼きにならない」とクレームが入って、塩水を入れる人間が、玉子の白身の境目を潰すと言う作業が加わりました
もう、
忙しいなんて言ったらない
でも、“ライン”の仕事と比べたら100倍気が楽です
でも、ここでも、すごい無駄が。。。
容器に玉子を入れた際に、少しでも黄身が破れてたら、それは躊躇無く廃棄
ゴミです。。。捨てるのです
途上国の人たちが食べることも出来ない、玉子を、黄身が破れただけで捨てるのです
こんなこと続けてたら、この国。。。絶対しっぺ返し食らいますよ
バビロンの底までたどり着くと、そこにはとんでもない光景が広がっていました
この地獄巡り、まだまだ知らなかったものが見れそうです
まだ時間あるから、今日は、もう1本書けるかな?
では、とりあえず。。。
ヾ(*'-'*)マタネー♪
