TAMAの夏休み Ⅲ | 前略、バビロンの片隅より ~Out Of Order

前略、バビロンの片隅より ~Out Of Order

Yahoo!ブログから引っ越してきて早や1年
飲む打つ買うの三拍子揃ったろくでなしが
スーダラな日常をゆる~~く書いてます(時々過激になりますが)
時々持病の鬱で更新が止まったりしますが、生きてはおりますので。。。

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え~、ここのところ、超忙しかった半年からいきなり解放された反動か

無気力感がどうしようもないTAMAでございます ( =_=)

早く髪を切って、履歴書を捏造して( TAMAの職歴を全部隠さずに書いて行くと、履歴書が巻物になる)、それに合わせて職務経歴書をでっち上げ

京都の仕事を探すためにわざわざ大阪の人材派遣業者まで面接に行かなければならないのです

ところが“ 気 ”ばっかりが焦って全然進まない (ヘ;_ _)ヘ グッタリ

早くしないと預金がゼロになるよ~~

とりあえず髪だけでも先に切ってくればその気になるかな (ρ_;)・・・・ぐすん




さて、TAMAの旅も2日目です

Ⅱでも書きましたが、旅館の朝食がすごく美味しくって、ビールを1本開けた上にご飯を2杯半も食べちゃった
TAMAですが、実は結構きつい二日酔いになっていました

でも、宿は10時にはチェックアウトしなければいけません

自分の間抜けさに悪態をつきながら、よっこいしょと身を起こし荷物を体中にぶら下げてロビーへと降りてゆきました



これから明石観光をしてくることを告げると、荷物を預かってくれるとの事

ありがたく御好意に甘える事にしました

TAMAが選択したのは、観光ガイドに乗ってた“ 時の道 ”と呼ばれるコース

しかし、これが・・・( ̄  ̄;) うーん  の連続のコースでした



宿を出たTAMAは二日酔いと暑さで ヘ( ̄  ̄;ヘ)))。。。フラフラァ と5分ほど歩いて山陽電鉄の人丸駅に着きました

ベンチで少し休もうと思ったら、座る間も無く電車が。。。

もちろん電車の中では ヘ(X_X ;)/ ヘロヘロー。。。(lll __ __)バタッ

明石までは1駅なので、あっという間に着いちゃいます

まだまだ夏の日差しが容赦なく、へろへろ二日酔い男を照りつけます

もし、歩いてる途中に“ ラブホテル ”があったら、迷わず1人で入って文字通り「ご休憩」したでしょう



探していたのは、明石城の堀のすぐ外にある“ 織田家長屋門 ”だったのですが、探しているうちに堀が終わっちゃった
( ̄ー ̄?).....??アレ?? キョロ (。・_・。 ))(( 。・_・。) キョロ

少し引き返すとありました
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この写真、右端は普通の民家なんだけど区別がつかん (汗。。。
一応、昔この奥に織田家の家臣の長屋があったそうな



ヘ( ̄  ̄;ヘ)))。。。フラフラァ と引き返しながら足は明石公園の入り口に。。。

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え~、一応明石城です(ややなげやり)








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我が青春の明石競技場

高校3年の夏
左肩脱臼でインターハイ予選敗退したTAMAは、完治後ここで自己新記録を叩きだして国体予選の最終選考まで残ったのでした( 結局ダメだったけどね。。。)

しかし、舗装されて無い道を歩くのが辛い
ナンデこんなにしんどいのに、無理して観光してるんだろう???

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明石市立文化博物館の明石象

ここで結構、時間を取ってしまいました
展示物も結構面白かったし、何よりも涼しい


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霊水“ 亀の水 ”
ヨレヨレの体には、冷たくってとっても美味しかったです

( ̄-  ̄ ) ンー
他にもいろいろ見て写真撮ってはきたんですけど、紹介するほどの物は無かったですねぇ





昼過ぎに宿に歩いて戻って、御礼を言って荷物を受け取りました

歩いて汗を流したせいでしょうか。。。体も大分復活

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さあ、行こうか、相棒

と、言っても目的地は10分ほど走ったところです



魚の棚商店街
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明石は11時頃に魚が上がるので、商店街が活気付くのはお昼からです



ここで食べるのはもちろん、玉子焼き( 明石焼き)
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京都にも何軒か明石焼きの店はありますが、こんなにシンプルじゃない
ふわふわのトロトロでとっても美味しかったです

実は、この明石焼き、あと残り2個ってところで写メとって無い事に気が付いて ( ̄0 ̄;アッ
この写真だけ借り物です



この時点で、TAMAは結構焦ってました
4時までにどうしても行きたい所があったのです


明石からKRさんは北へ走ります
国道175から372へ

丹波篠山の外れへとさしかかります

東へ快走しながらTAMAは左を気にしていました

「見つけた!」
木の看板が目の端に飛び込んできました。 慌てて急ブレーキ

ここがTAMAが行きたかった店
手打ち蕎麦 自然薯庵
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茅葺屋根のなんとも言えない風情のお店です

靴を脱いで置くに通されると、掘りごたつになっていました

全部の窓が明けっぱなしで、なんとも快い風が吹いてきます
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そして、食べたかったものがやってきました
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蕎麦膳
ザル蕎麦に、古代米のご飯、出汁で伸ばした自然薯、野菜のかき揚げ、万願寺唐辛子を炊いたん、お漬物

蕎麦が太めで喉ごしと、香りがたまらない

自然薯は半分直で飲んで残りは古代米と篠山産のコシヒカリのご飯にかけてとろろご飯にしました

何もかもが素朴で力強い味で大変満足でした ( ̄~ ̄)

この店、4時で閉まっちゃうし、翌日の水曜は定休日だったもんで急いでいたのです
到着したときにはすでに3時をまわっていました

自然薯庵
http://www.eonet.ne.jp/~jinenjyoan/



さて今夜の宿は5時に予約してあります

自然薯庵のご主人と娘さん?と少し話をしたので少々時間を使いました。 急がねば



美味しい料理の余韻をくちに残したままのTAMAを乗せてKRさんは再び北を目指したのでした



TAMAの夏休みⅣに続きます



~~~ヾ(○゜▽゜○) マッタネーン♪

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