イカリ印の3連発 ( 前編 ) | 前略、バビロンの片隅より ~Out Of Order

前略、バビロンの片隅より ~Out Of Order

Yahoo!ブログから引っ越してきて早や1年
飲む打つ買うの三拍子揃ったろくでなしが
スーダラな日常をゆる~~く書いてます(時々過激になりますが)
時々持病の鬱で更新が止まったりしますが、生きてはおりますので。。。

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すいません。 いきなり大ボケでダダすべりしてしまいました
 (*- -)(*_ _)ペコリ

“ 碇 ”ではなく“ 怒り ”のお話です



一昨日、昨日とTAMAの怒りを誘うことの事の連続でした



もう、TAMAには、人材管理したり、店舗管理したりするのはもううんざりなんですね

ただ黙々と、料理して給料をもらう。 で余った時間を自分の為に使う
それが望みなのです



その1 ハローワークにて

(‥ ) フム 伏見区のハローワークで数枚の求人候補をプリントアウトして考えてみました

時間は昼の12時前・・・
飲食業は修羅場の時間です。 こんな時間に電話してもらっていい印象がある訳がありません

「夕方に出直そう」  そう決めて一度家に帰って

昼食を摂り、PCを ■_ヾ(・・*)カタカタ



やがて時間は午後3時・・・

もういいかな? と言うわけでLEADさんに跨りハローワークに

カウンターで紹介の手続きをして、文庫本を読む事30分ほど。 ようやくTAMAの番号が呼ばれました

( ‥) ン? いつも呼ばれると担当になった職員さんがわかりやすいように立っているのですが、座ったまま手を挙げてる丸刈りのTAMAより若そうなメガネの男

まず、TAMAが申し込んだのは“ 有料老人ホーム ”の調理の仕事でした

ところがこの担当の男、電話で勝手に話を進めて
「では、こちらの住所に履歴書と職務経歴書と紹介書を郵送してくださいね」

「チョッと待って。 ここって書類選考の欄が線で消してありますよね? なんでこっちに説明がないんです?」

「具合悪いですか?」と無表情な男

「具合悪いも何もサギですがな。 そんな悠長なことは言うてられへんのですよ、断ってください」

「・・・・・」ブスッたれた男は再び電話して、さっきのは取り消して欲しい旨を伝えました



で、今度は最近京都に進出した大手電気屋のビルに入ってるラーメン屋の求人

ところが、ここが電話が繋がらない。 予備で書いてある番号も同じ・・・

受話器を置いた男が一言「どうしましょ」

「・・・・・」“ どうしましょ ”じゃねぇんだよ! そう、今まで大抵の職員さんは、書類だけ預かって時間や日を改めて電話してくれて、TAMAに連絡してくれたのです



“ こいつはアカン! ”TAMAは確信しました

「・・・・・・」TAMAはしぶしぶ予備に取っておいた“ 串料理調理・調理補助 ”の紙を渡しました

これはすんなり連絡が上手く行って11日の金曜日に面接が決まったのです



「このラーメン屋さんですけど、どうします?」

「もう一回掛けてもらえます?」半怒りのTAMA

「・・・・・・あきませんね、どうしても繋がりません。 ここは日を改めて来所してください」

(-_-メ) ムカ
「いつもは、職員さんが連絡つくまで、時間や日を置いて連絡してくれるんですけどね」

「私がやるんですか?」

(▼、▼メ) ピキ
「それがおたくらの仕事でしょうが!」

「出来ません。 あなたは明日面接が1件きまってるやないですか。 それに、私が電話してさっきの老人ホームみたいに話が違うとか言って断ったら私達の立場がありません」

「せやけど、ほかの職員さんはいつも普通にやってくれてるんですけどね!」

「出来ません」



(▼O▼メ) ナンヤコラーー!! とぶちきれるのを必死でこらえました
これからも、ここのハローワークには世話になるかも知れません。 そのためには他の職員にビビられたら具合が悪い

頭おかしいのか? TAMAが上目にメンチを切ると一丁前に睨み返してきます( 目が露骨に泳いでましたが)

「あんたおかしいんちゃうか? ほかの職員さんはいつも普通にやってくれてる事がなんであんたには出来ひんのやぁっ!?」

びびった男がようやく折れました
「じゃぁ、何回も電話すればいいんですね」

「・・・・・」TAMAは黙って頷きました

「いつまで続けたらいいんですか」

「あんたが今日帰るまでやっ!!」コイツまじで頭沸いてるんちゃうか?



(`×´) プンプン!! しながら帰路についたのです

家に帰って、求人票を見ながら電話してみるとアッサリ繋がりました

担当者が不在で、当日に連絡出来るかわからないが、翌日には間違い無く電話をくれるとの事



「・・・・・・」一呼吸置いて、だんだんまた腹が立ってきました

ハローワークに電話

電話に出た、女性に「クレームです。 責任者お願いします」それだけ言うと保留音に変わりました

出てきた所長と名乗るオッサンに今日の顛末を語気鋭く伝えました
所長、言葉で平身低頭

「いったい、おたくらハローワークの存在意味はどこにあるんですかっ!?」

「彼には厳しく指導しますので・・・・・」ボソボソとオッサンの言い訳が続いていると突然携帯がなりました

「そう言うことなんで、お願いしますよっ!」家の電話の子機を置き、携帯に出て見るとさっきの窓口の男です

「TAMAさん、自分で電話されたようで・・・勝手にそう言う事されると困りますね・・・・」

「あんたが頼りないからやっ! もう用済みや、用済み!!」まだ電話の向こうでは何やらほざいてましたが、サッサと切りました

~~~~~((((((ノ゜⊿゜)ノあぁ 思い出してもムカムカする

この翌日、さらに怒髪天を突くことが2つ起こるのですが・・・
長くなったので、後編に続きます



うう~~! (`´メ) ムカムカ




またネェ~(≧◇≦)/゛゛゛゛ヾ




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