え~、TAMAの絶食は8日で終わりました
まぁ、昔死にかけた時は22日間だったんで、8日くらいでは笑い事ですけどね
妙なんですねぇ
いつもなら8日絶食したら、久々に出てきたご飯がどんなにお粗末なものでも、涙が出るほど美味しいのですが・・・
今回は美味しくない ξξ(_ _。) キュウ
まだ、あんまり良くなってないのかな?
点滴も取れました
取れたって言うか・・・
前にも書きましたが、腕の血管が深く細いな特異体質のTAMAの腕は針の挿しそこねや液漏れで
パンパンに腫れ上がって、そこに新しい針を刺すんで、腕がポパイ状態

痛いなんてモンじゃねぇ イタイッテェ σ(TεT;)
本当は、もう少し点滴が続く予定なんだったみたいなんだけど・・・
腫れ上がって、ますます血管が見えにくくなった腕に針を刺せる看護師がいない
この階には、点滴を通すことにかけて神業を持った看護師さんがいるんだけど、昨日に限ってその人が休み
とうとう、副師長なんてのが出てきたんだけど、これがまた下手
若い看護師の方がまだましなんじゃないの?
仕方ないんで、いまどうしても必要な、1時間ほどで終わる抗生剤だけでもいれようって事で「セイチュウ」っていう
看護学校で最初にならう、1番確実なひじの内側の血管に刺してくれたんだけど・・・
・・・(-_-)ウーム・・・どうにも、異様に痛い
それでも我慢してたら、別の用事でやってきた1年生の看護師が腕みるなり「あれぇ、TAMAさん漏れてますよ、その点滴」
漏れまくってる針を抜いてもらいながら
ナニが副師長だぁ ヾ(`◇´)ノ彡☆コノ!バカチンガァ!!
結局、TAMAの主治医の手が空くのを待ってルート( 針と短いチューブのセット )を付けてもらうまで朝の10時から夕方6時まで放置されてしまいました
その主治医のセンセももう1本通す自信が無かったのか、点滴のスタンドを見ながら「まぁ膵炎もだいぶん良くなってるみたいやし、24時間の点滴はこれで終わりにしようか・・・・」
( =_=) ジィー・・・・・ ホント?
ま、おかげさまで五分粥が全粥になりましたが・・・
皆さんも膵臓の病気で入院することがありませんように
とにかく“ ご飯のおかず ”が貧相
普通食や、糖尿食の連中が揚げ物や野菜炒めなんか食べてる横で、野菜の薄味で炊いたんと油を1滴も使ってない魚の焼いたんか炊いたん or 玉子の数品が延々周ります
ホントはダメなんだけど、TAMAも梅干とごま塩は持ち込んでます
膵臓食のご飯の恐怖は次回の講釈で・・・
TAMAの入院日記はまだしばらく続きます
~~~ヾ(○゜▽゜○) マッタネーン♪
