まだまだ続く“ 四面楚歌 ” | 前略、バビロンの片隅より ~Out Of Order

前略、バビロンの片隅より ~Out Of Order

Yahoo!ブログから引っ越してきて早や1年
飲む打つ買うの三拍子揃ったろくでなしが
スーダラな日常をゆる~~く書いてます(時々過激になりますが)
時々持病の鬱で更新が止まったりしますが、生きてはおりますので。。。

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え~、更新がすっかり散漫になっちゃったTAMAでございます


ここんとこ「待ってるだけじゃダメだこりゃ!」って事で積極的に動くことに決めて

面接を受ける予定の店に“ お客 ”になっていくことにして夜の街に繰り出したところで前回の記事は終わりました



まずは“ 和風オイスターバー ”を覗きに行ったのですが・・・

何と営業時間が午後8時まで

すでに閉店して、片付けに入って居ました


「(´へ`;ウーム
店の半分が魚介類の処理場で、狭いもう半分が小さな厨房と炭の焼き台と30人分の客席になってます

決してオシャレでは無いけれど面白そう

でも、仕舞っちゃってるもんは仕方ありません。 さりげなく中を覗きこみながら通り過ぎました



久々の錦市場

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C= C= C= ┌(;・_・)┘トコトコ と歩くこと約10分

まだ応募していない店

焼き鳥をメインに“ ジビエ ”なんかも扱った、カウンター10席ほどのお店です



・・・( ̄  ̄;) うーん
ここまでオシャレな店とは思わなんだ

鶏レバー刺身 & “ かわ ”・“ せぎも ”・“ つくね ”とその店の技量の分かる3品焼いてもらいました

ここの店は、鶏は串に打って無くって、小さなこじゃれた器にバラバラに打ってあります

それにしても1人前の量が少ない (..)チョビ

でも、鶏肉は秋田の“ 比内地鶏 ”だそうで、焼き具合も完璧で大変美味しゅうございました

月曜だつてのに結構混んでて、暇になるまでの時間潰すために、焼き銀杏注文



チョッと空いてきたのを見計らって、カウンター越しの女の子に名刺を渡して、求人サイトを見た旨の説明をすると、その名刺を持って店の奥のオーナーらしき人に渡しに行ってくれました

ややあってオーナー登場。 少しやり取りがあって快く翌日の面接を約束してもらえたのです

そのときまで、まだTAMAは自分を襲う災難がすぐ後に迫っているとは思いもよりませんでした



翌日

面接のために久々にスーツを着ると妙にウエストがきつい

はて (‥ ) ?肥えたんやろか・・・???

面接は滞りなく進みましたが「では、“ グルメキャリー ”の掲載が12月の8日までなんで、合否の連絡は12月の10日まで待っていただけますか?」と、さらりと言われてしもた



「・・・・10日・・・」 ξξ(_ _。) キュウ   それで不合格ならどうしてくれんの・・・?

1日空いて木曜、スーツを着て見ると、ウエストがさらにきつい・・・

なにやら、嫌な予感がしたのです



“ 和風オイスターバー ”の面接でしばらく待たされたのですが・・・2日後に返事の約束をもらったのです
しかしお腹が苦しくって、しまいには痛くなってきました



ようやく家に帰りついてスラックスのホックを外すと張り裂ける様に脱げます

人間短期間にこんな急激に太るものだろうか・・・?

お腹は痛かったのですが、朝から何も食べて無いので軽い食事をして、横になるといつしか眠ってしまっていました



午後4時頃、異変に目が覚めました  ( ̄ェ ̄;) エッ?

お腹の痛みがさらに酷くなって、触って見ると“ ストロー突っ込まれた蛙 ”みたいに膨れ上がってます

そして、左脇腹から背中にかけての疼痛



全身の血液が逆流する思いでした

この症状は、急性膵炎にそっくり



自室にいたオババ様にこの事実を伝えましたが「またかいな? 最近かなり飲んでたやろう!」

背中越しに聞こえるオババの罵声も虚ろです

主治医のいる医療センターの夜間救急の時間まではすこし間がある

TAMAは、痛みをこらえて入院を前提に荷造りを始めました



「急性膵炎ですね、入院ですよ」

採血とエコーとCTスキャンの結果を見た研修医のせりふです

「最悪や・・・」病室で点滴3本を繋げられながらつぶやいたものの、今や遅し

面接を受けた2社は断るしかありません

まいどお馴染み、点滴の図

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と、言うわけで、せっかくの社会復帰がそこまで見えていた、この「ロクデナシのカイショナシのヒトデナシ」

は点滴3本に繋がれて、身動きできずに病院のベッドに再び転がっています



(T▽T)アハハ! 「元の木阿弥みやぁ」



生まれて来てスミマセン (ノд-。)クスン




またネェ~(≧◇≦)/゛゛゛゛ヾ



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