| 昨日は忌野清志朗さんの一周忌でした |
あの日、TAMAは、テレビの臨時ニュースの字幕で絶句
そのあと、昔のバンド仲間からの、電話が携帯に殺到しました
TAMAは、医者に怒られて封印していたウイスキーをラッパ飲みしながら
ブログで追悼の記事に取り掛かりました
| 「絶対帰ってくるって」言ってたのに・・・。・゜゜・(>_<; )・゜゜・。 |
涙が、あとからあとから溢れて、見えなくなるモニターに悪態をつきながら
朝までかかって、追悼の記事を書き上げたのはつい、この間のようです
少年期のTAMA・・・“ 屁 ”見たいなニューミュージックなんてのが世の中を席巻して
10代にして、TAMAはこの国の音楽の行く末に、幻滅していました
そんな時、あまり話した事の無かったクラスメイトが貸してくれた1本のカセットテープ
| それは、“ RCサクセション ”のアルバム「BLUE」でした |
正直、あまり興味無くって、2.3日放置していたと思います
でも、せっかく貸してくれたんだから、返すとき感想の一つも無いと申し訳ない
カセットを入れて再生のボタンを押した瞬間
| TAMAの世界観が180度変わりました |
| この国にもこんなスゲェバンドがあったんだ・・・ |
あの、クラスメイトがなんでTAMAにあのテープを貸してくれたのか・・・今となっては知るよしもありませんが、多分同類の匂いを嗅ぎつけたのでしょう
彼の方が、TAMAより少しだけ大人だったのかもしれません
清志朗さんの歌詞は過激で攻撃的なものが多いです
権力で、金で、人を踏みにじろうとする最低のヤツラへの、怒りはひしひしと伝わってきます
| でも、すべての歌詞がとても“ 人間に優しい ” |
あの、悪ぶって? 手の付けられない“ 泉谷しげる ”が「俺はあいつが死んだなんて認めねぇぞ」
って、わめいてたのは、今でも印象に残っています
清志朗さん、あなたは誰からも愛されていたのですね
| 相変わらず、この国の音楽は酷いモンです |
金、もらったって聴く気がしない“ 屁 ”見たいな音楽が巷を席巻して
カラオケのために作られたような、くだらない“ 音( 音楽なんて言いたくない ) ”に人々は群がってます
| でも、細々でも、あなたの意思を継いで、頑張ってる“ 本当のミュージシャン ”も残っています |
| 天国の清志朗さん |
TAMAが、そっちに行ったときには( 天国に行けるかな?)、またぶっ飛んだROCK 'N' ROLLをよろしく
v(。・ω・。)ィェィ♪
| ィェーィ!o(▽^v)v(゜▽^)v(v^▽)oィェーィ! |
| (⌒∇⌒)ノ""マタネー!! |
