昨日、収入が安定したのをいいことに1円パチンコで「耳から血が出る」くらい負けたTAMAでございます
( と、言っても所詮1円パチンコ、ディープな博打打ちの人から見ればタバコ代ですが。。。)
( と、言っても所詮1円パチンコ、ディープな博打打ちの人から見ればタバコ代ですが。。。)
| さて、再び“ 深夜食堂 ”のおはなしです |
20代の初めから終わりの方まで、TAMAはめちゃくちゃ忙しくハードな店で働いておりました
儲かってるのに給料は安い!
| なぜ、そんな店に長く働いてたかと言えば“ 面白かった ”んですね |
年4回、季節ごとにマイナーチェンジするグランドメニューに加えて
店にある黒板に毎日、日替わりで好きな料理を書かせてくれる
「美味しければルール無し!」
それにその店、当時の京都のガイドブックには常連で、女性客が7割を占めてたんで当然“ 男としての役得 ”もある
エッチィー♪┣┫…(*ノ▽ノ)イヤン
エッチィー♪┣┫…(*ノ▽ノ)イヤン
と、言うわけで給料面諸々、不満は有りましたがバンド生活を再開するまでお世話になってしまいました
さて、おはなしを元に戻さなきゃ・・・
いまから2ヶ月前まででしょうか
コミックの“ 深夜食堂 ”が10話限定でドラマ化されました

主演は、TAMAの数少ない好きな俳優“ 小林 薫 ”
過去がありそうなマスターが一人で営む食堂に、いろいろ“ 訳あり ”なお客がやってきます
営業時間は夜12時から朝7時ごろまで
メニューはご覧のとおり

ただし、材料さえあればなんでも作ってくれるのが営業方針です
なぜか、TAMAはこのドラマを強烈に気に入って、居間のHDDレコーダーに入ってる第9話と最終回を何度も観ています
思えば、あの頃のTAMAが仕事に疲れて「ぼろ雑巾」みたいになって朝方食事を摂って、静かに酒を飲んでいた店の数々と同じ匂いがするのですね

土日は、深夜にもかかわらず満席で、もうもうと立ちこめる煙の中ホルモンをやっつけながら瓶ビールを流し込んだ「陽気」 給料日前、慢性金欠のTAMAに“ つけ ”で焼肉の盛り合わせとライスと大瓶2本をいつも食べさせてくれた「どん」 ( TAMAはいまだ、ここの“ お母さん ”の自家製の茄子の糠漬けより美味しい漬物を知りません ) TAMAが知る限り、京都一美味しい“ お好み焼き( べた焼 ) ”を焼いてくれた「よしや」のお母さん この方は、朝までの経営方針が災いして一人の時に“ 流しの強盗 ”に殺され犯人はいまだ捕まっていません ・・・みんな時代に流され、経営者の高齢化も手伝っていまはもうありません
京都の繁華街も、消毒したような無味乾燥な味の無いチェーン店が幅を利かせるようになってしまいました
(_ _。)・・・シュン
(_ _。)・・・シュン
それでも、TAMAはお金に余裕が出来たら、あの懐かしい匂いを探して夜の路地裏をうろつくつもりです
| ヘ( ̄ー ̄ヘ)))。。。フラフラァ |
| ~~~ヾ(○゜▽゜○) マッタネーン♪ |
