BLOOD+ | 前略、バビロンの片隅より ~Out Of Order

前略、バビロンの片隅より ~Out Of Order

Yahoo!ブログから引っ越してきて早や1年
飲む打つ買うの三拍子揃ったろくでなしが
スーダラな日常をゆる~~く書いてます(時々過激になりますが)
時々持病の鬱で更新が止まったりしますが、生きてはおりますので。。。

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いつまでも塞ぎ込んでいられません


とりあえず入浴しなければ・・・もう4日もシャワーを浴びていない



朝起きて、エイヤーと布団を蹴っ飛ばして、ファンヒーターを プチ(。・・)σ【ON】

すぐに浴室に行ってシャワーを熱湯のまま流して約五分

全裸で飛び込みとそこは、湯気で真っ白。 ムワッと暖かい空気に包まれます

頭も体も2度洗いして、スッキリ (゜ー゜☆キラッ



朝ご飯食べて、さて今日はなにしよう? (○`~´○)モグモグ

仕事探しは、年が明けてからって決めたから、考えないとして・・・

まずは、今回の落ち込みの原因になった1円パチンコ屋にデッケェお返ししないと

TAMAのプランでは、はじめ“ ハネ台( 当たる確立高い・出玉少ない ) ”でコツコツ稼いで、その玉で、フィーバー台を打ついつものパターンで行こうとしたのです



¥800で当たり! v(。・ω・。)ィェィ♪


ところが、この台が3回当たったところで止まっちゃった ヾ(。`Д´。)ノ彡☆ブーブーッ!!




「(´へ`;ウーム たかが1200発ほどでどうしよう

ここで、ちょっと小休止、トイレに行くついでに先日やられたアニメBLOOD+の台が空いてる上に、リベンジモードっていう高確率状態で放置されています

迷わず上皿に携帯をコトリッ

トイレから戻って、すぐに今まで打ってたハネ台から玉を抜いてお引越し

ところが、これがなかなか来ない・・・o(´^`)o ウー

どうしよう・・・でも、この台でリベンジしたい!

え~い! TAMAにとってはルール違反だけどフィーバー台に現金突っ込んだれ!




計¥2800で激熱リーチ!

ィェーィ!o(▽^v)v(゜▽^)v(v^▽)oィェーィ! 当たった~~!

しかも単発の当たりだと思ってたらいきなり突確( 突然確立変動〔もう一回当たるお約束〕)そのまま、怒涛の12連チャン!

┌(* ̄0 ̄)┐ ワーッハッハッハッ・・・・ この間の負け分、おつりを付けてかえしてやったわ

いや~、1円パチンコで¥10000以上出そうとしたら重労働です


なんせ、換金率は1玉、約0.6ですからね





このBLOOD+ 3年ほど前に放映されていたアニメで、TAMAは大好きな作品だったのですが

面白い!



要は吸血鬼( 作品中は“ 翼種 ”という特殊な霊長類の一種と言う解釈 ) のお話なのですが

ことの起こりは、1833年、ジョエル・ゴルトシュミットちゅうフランスはボルドーの貴族が、個人的な趣味で世界中の珍しい生物や化石を自分の邸宅に集めてるんですが、その中にアイスランドに伝わる、翼のある人型のミイラが運び込まれます

そして、その“ SAYA ”と名づけられたミイラを解剖すると二つの繭が出てきて、その中にはなんと、人の形の赤ん坊が出てくる

ジョエルのオッサンは考えます。 生物的な特性を調べるためにその双生児の赤い瞳の方をサヤと名づけ貴族の令嬢として大切に育て、青い瞳の方は最低限の食事しか与えず、塔の牢屋に幽閉して育てるのです

年頃に育ったサヤには、生殖の実験のために従者としてハジと言う身寄りの無い男の子が与えられます

そして、サヤの気になるのが、上ったことの無い塔から時より流れてくる歌声

偶然塔の鍵を手にし、塔の中に自分と同じ顔の少女を見つけ友達になろうとするサヤ

サヤは名前の無い少女にディーヴァという名前を与え、周りの目を盗んで彼女の元に通うのです

やがて、事件は起こります。 ジョエルのオッサンの誕生日、盛大なパーティーが催されます

ジョエルを驚かせようとディーヴァの牢の鍵を開けたまま、ハジを連れて花を摘みに出かけたサヤ

そこで、ハジはサヤの無理を叶えようとして、がけから転落して大出血して危険な状態となり、動転したサヤは彼に、自分の血液を飲ませるのです

のたうち苦しむハジ、そう、サヤの血が混じった瞬間から彼は人とは別の生き物“ 翼種 ”のシュバリエ( 騎士 )となったのでした

シュバリエは不老不死、脳か脊椎にでも致命的なダメージを受けなければ死ぬことはありません

同時間、事件はジョエル邸でも・・・開放されたディーヴァはジョエル家の一族、パーティーの賓客を皆殺しにして、邸宅そのものも丸焼けにして自分の世話をしていた執事をシュバリエにして逐電します

数年後、サヤは突然こん睡状態になって、繭を構成して休眠状態になるのです

しかし、ジョエルは生前、発見していました。 サヤとディーヴァの血が混じると固まって結晶化することを

つまり、ディーバとそのシュバリエを討滅するにはサヤの血を彼らの体内に混じりこませるしかないのです

そして、ジョエルの孫に当たる人物が、ディーヴァとその血脈を滅ぼすための結社“ 赤い盾 ”を結成します

時間は過ぎ、ディーヴァは、シュバリエを増やし、世界の政財界にその勢力は広がってしまっている

やがて、戦争の真っ只中のベトナム。 シュバリエよりももっと下等な“ 翼種 ”が現れます

“ 赤い盾 ”は強引に休眠中のサヤをベトナムに送り、ハジの血液をサヤに飲ませるのです

覚醒したサヤは暴走し、敵味方関係なく殺戮して、再び休眠してしまいます

手を焼いた赤い盾は、サヤを軍の一幹部の男に預け、見守ることにします

やがて、時間は過ぎ、沖縄で一食堂のマスターになっていた男の息子の前でサヤは目を覚まします

過去の記憶をすべて無くして・・・

息子は、自分の養女として、名前も小夜にして普通の女子高生として彼女をそだてようとし、彼女もそれを受け入れていたのですが

すでに、米軍はディーヴァの血を利用して“ 死なない軍隊 ”の研究に着手していました

ところが、その施設から逃げ出した“ 翼種 ”が人を襲い血を吸い取る事件が起こりはじめます

そして、小夜の匂いをかぎつけた“ 翼種 ”が彼女を襲ったとき、突然ハジが現れ、口移しに自分の血を小夜に飲ませ、一振りの刀を手渡します

その刀には、小夜の血がにじんで行き渡る溝が彫ってあって・・・



どうです、ちょっと面白そうでしょう ニャハハ(*^▽^*)

観てみる方もいるかもしれませんから、こっから先はナイショ!







なんか、元気出ちゃった ъ( ゜ー^)イェー♪





明日から、元気♪O(^▽^* 三 *^▽^)O元気♪





ヾ(@^▽^@)ノ~~~~~~~~~マタネー






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