| 久々に、祇園に行ってきました |

| 南座に、この“ まねき ”が上がれば、京都はいよいよ冬の雰囲気です |
“ 勘亭流 ”と言う独特の文字で、歌舞伎役者の名前が書き出されるのですが
震災前、TAMAがお世話に( 良くも悪くも )なった鶏料理屋の店長が何故か、この“ 勘亭流 ”の免状を持っていて、壁のお品書きなんかすらすらと書いていました
町外れの“ つけもん屋さん ”の塀に剥いたカブラの皮が山と詰まれ、比叡山から冷たい風が吹き降ろされて来ると、京都人は冬を感じるのです
| さて、昨日の記事で書いた、祇園の中華料理屋さんの面接に行ってきました |
道に迷わないようにGoogleマップで詳細な地図をプリントアウトして・・・
| キョロ^(・д・。)(。・д・)^キョロ |
おお、ここか。。。
| ( ̄□ ̄; )ギョッ すげぇ高級そうな店 |
表に、設置されたメニューを見てみます ドレドレ(..)
最低価格が、タンメン¥1200 Σ(=∇=ノノヒィッッー!!
お昼のコースの最高額が¥10000 (>▽<)きゃー!!
| 中華の専門的キャリアの無いTAMAがこんな店で働いていいの? |
「(´へ`;ウーム ここの社長さんの紹介なんで今更逃げられない
| おそるおそる 扉をガラガラ |
カウンターの中にいた人に「本日、面接のお約束いただいた××ですが・・・」
と、一見“ いかつそうな ”その人がニッコリ「はい、お待ちしてました」調理長さんでした
TAMAの履歴書に一通り目を通した調理長さん
「バイトでいいんですか?」
「はい、中華の専門的キャリアは無いんで・・・」ヾ(~Q~; ))((;~Q~)ノ アウアウ!!
「うちの形態で、カウンターの仕事が中心になりますが大丈夫ですか? 実はねぇ(ボソッ) 半年前から入ってる人が客あしらいが苦手で・・・店の顔になるスタッフが欲しかったんですよ」
「・・・むしろ、そんな仕事がほしかったんです」
「うちとしては、社員として即戦力で来て欲しいんですがねぇ」
「・・・・はぁ・・・」(´○`; ポカーン
「まぁ、後々社員になってもらうとして、明日から来れますか?」
「はぁ?」 (゜゜; )エエッ そう来る?
「明日、忙しいんで入ってもらいたいんですけどネェ」
「チョッと心の準備が欲しいんで・・・1日もらえませんか?」
「うーん、そういうことなら仕方ないか・・・じゃあ、明後日9時半からお願いしますね」
| 何かしらんが、即採用になっちゃいました |
| o(~∇~*o)(o*~∇~)o イエーイ |
| 喉から手が出るほど欲しかった、カウンター仕事GET! |
| この不景気にカウンターがあるようなこじんまりとした、店は求人が皆無だったのです |
| 「神様ありがとう!!!」 |
少々きついようですがTAMAは頑張ります
| まぁ、働いてみないと判りませんが、希望してた仕事が向こうから飛び込んでしまいました |
| やったるぜい! o(≧∇≦o)(o≧∇≦)o イエーイ |
| ~~~ヾ(○゜▽゜○) マッタネーン♪ |
えっ、某回転寿司屋? し~らない
