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じゃ無かった小浜市~
| は~るばる着たぜぇ 鮭茶漬け~ |
じゃ無かった小浜市~
| 天気は晴れたり曇ったり。。。 |
お天道様が分厚い雲に完全に隠れてしまうと、海は一気に“ 冬の日本海 ”になってしまいます

「(´へ`;ウーム 口ずさむは“ 石狩挽歌( 憂歌団バージョン ) ”
♪~ あれから鰊はどこへ行ったやら~破れた網は、といさし網か~♪
でも、太陽が雲から出たら、何のことは無い、普通のひと気のない海岸になっちゃいました

| 海岸沿いに歩くと“ 人魚の像 ”が・・・ |

このあたりの浜が八百比丘尼伝説の元になった“ 人魚( ジュゴンだと思われる ) ”が流れ着いたところだと言われてます
前もって、インターネットでプリントアウトしておいた小浜市の観光マップを頼りに、スタート地点のJR小浜駅に向かいました
| テクテク・・・o(゜ー゜o)。。。。3 |
駅からは、三方向に商店街が伸びてますが、(-_-)ウーム シャッターの閉まった店が多いですね
よその大統領まで担ぎ上げて町おこししようとする台所事情も分かります
少し、回って分かりましたが・・・( ̄-  ̄ ) ンー 田舎町・・・
特に。 これといってご紹介するところがありません
(‥ ) フム 八幡神社って日本中にあるんですね

そこから少し歩いたところに、ありました
| 八百比丘尼入定の洞 |

八百比丘尼(はっぴゃくびくに、やおびくに)は、日本のほとんど全国に分布している伝説。地方により細かな部分は異なるが大筋では以下の通り。 若狭国のとある漁村の庄屋の家で、浜で拾ったという人魚の肉が振舞われた。村人たちは人魚の肉を食べれば永遠の命と若さが手に入ることは知っていたが、やはり不気味なためこっそり話し合い、食べた振りをして懐に入れ、帰り道に捨ててしまった。だが一人だけ話を聞いていなかった者がおり、それが八百比丘尼の父だった。父がこっそり隠して置いた人魚の肉を、娘が盗み食いしてしまう。娘はそのまま、十代の美しさを保ったまま何百年も生きた。だが、結婚しても必ず夫に先立たれてしまい、父も年老いて死んでしまった。終いには村の人々に疎まれて尼となり、国中を周って貧しい人々を助けたが、最後には世を儚んで岩窟に消えた。
と、言うことだそうです ((φ(..。)フムフム
地図を片手の探索は続きます
(´-`) ンー
| 杉田玄白像だそうです。。。ただそれだけです |

もともとは小浜藩の藩医だったそうな
| そこから少し歩いたビルの角にやっぱり発見! w( ̄o ̄)w オオー! |

う~ん、これは国民的に恥ずかしい
まあ、なんとなく街中をグルッとして帰ってきました
| ここの海岸は“ 夕日 ”が売り物だそうで・・・でも、この分厚い雲・・・ |
「見れないだろうな」と思ってたら、今まさに山肌に消えそうなとき、雲のすそから太陽が顔を出しました

宿の前には、海岸に面した公園があって“ 白鳥の海岸 ”らしく、モニュメントがあります
| (*'へ'*) ンー なんだか“ 岡本太郎 ”入ってる? |

| と言うわけで、今日の散策は終わり |
宿にチェックインしたのでした
| あと少し、この旅のお話は続きます |
| (*^o^*)/~ バイ (*^-^*)/~バイ (*^▽^*)/~ マタネッ♪ |
