過去の入院では、病室の棚が“ 本棚 ”かなんだか判らなくなって、看護師さんに苦笑されたものですが・・・
| 今回のもっとうは「帰りの荷物は出来るだけ少なく」 |
だから「出来るだけ疲れない本・・・」東海林さだおさんの“ ○○の丸かじり ”シリーズの比較的新しいものを3冊だけ・・・
その中で、本文にではなく“ あとがき ”に興味を引かれた1冊がありました
| 「どぜうの丸かじり」のあとがきを、名実共に日本でトップのソムリエ、田崎真也さんが担当されています |

そのなかで、田崎氏はインタビューを受けるたびに必ずと言っていいほど受ける
| 「田崎さんはプライベートではどんなワインをお飲みですか?」 |
この質問にゲッソリするそうです
田崎氏は続けます
仕事で、朝から晩までワインのテースティングしている人間が仕事が終わって「さぁ、ワインでも飲みに行くか・・・」ってなるでしょうかと
| 仕事が終わって田崎氏が寄るのは、なじみの“ 赤提灯 ” |
そこで、生ビールの中ジョッキから始まって、日本酒に移る“ ごく普通のオヤジであると ”
| そりゃそうでしょうね |
TAMAにしても、京料理の厨房で“ 煮方 ”の仕事していた時は、仕事終わりに間違っても深夜までやってる“ 割烹料理屋 ”に行きたいとは思いませんでした
| なんせ“ 煮方 ”の仕事なんて一日中8割はだし汁の味加減の管理ですからね |
どうしても、仕事上がりに食べたくなるのは、生ビールに“ 焼肉 ”であり“ お好み焼き ”でした
| まぁ、一種の職業病なのですが・・・いまだ抜け切れず苦労します |
外食しても、つい働いてる従業員が、いま何の仕事をしていて、あと、いくつの仕事を抱えているか把握してしまって、自分の注文のタイミングに気を使って遠慮してしまうのです
チョッと見ただけで、このコはいま抱えてる仕事でアップアップしてるから無理・・・
向こうにいるコは、まだ余裕持って仕事してるから、あの子がコッチ来たら注文しよう・・・
| とどのつまりは「アップアップのコに何か頼んで、忘れられたら自分が気分悪い」ってのがあるのですが |
万事、この調子だから外食すると疲れて仕方ない
| この職業病、いつか抜ける日は来るのでしょうか・・・ヽ(~~~ )ノ ハテ? |
| ~~~ヾ(○゜▽゜○) マッタネーン♪ |