修羅街挽歌( 改定版 ) | 前略、バビロンの片隅より ~Out Of Order

前略、バビロンの片隅より ~Out Of Order

Yahoo!ブログから引っ越してきて早や1年
飲む打つ買うの三拍子揃ったろくでなしが
スーダラな日常をゆる~~く書いてます(時々過激になりますが)
時々持病の鬱で更新が止まったりしますが、生きてはおりますので。。。

常連のみなさん・・・
笑わないでくださいよ・・・(* ̄m ̄)プッ

TAMAは、大学に入った当初、なんと“ 文芸部 ”にはいってました

(;`O´)oソコッ! 笑いすぎっ!

しょせん10代のガキです、そこで知り合って、なんとなくオコチャマの付き合いを始めた女の子が、上級生の野郎に“ 先輩の特権 ”とやらで呼び出されて、ベロンベロンに酔わされた挙句ヤラレチャッテ
ぶち切れたTAMAがその最低野郎半殺しにして、退部になったのですが・・・

初め自分の油断を悔い、俺の前で泣いてた女が、いつの間にかその最低野郎の“女”になってやんの
TAMAの人間不信、ますます非道くしていただいて、感謝いたしております
数年後何を思ったか、その女が突然迫ってきて・・・「ぶっ殺しときゃよかった」ヾ(_ _。)ハンセイ…


TAMAのくだんねぇ過去はおいといて ポイッ (/・・)/ ⌒ ○┼<
本題です。

TAMAの大切な友達のみなさんも、時々「詩」を書いてらっしゃいますが、前前回告知したとおり、TAMAもブログに対する考えすこし考え直して“ 八方美人 ”やめました

で、読んでもらわなくてもいいんで新設した「書庫」“ 弔詞の詠み手 ”なのです

“ では、吟じます! ” (T^T)☆\(`o'" ) エロ詩吟ジャネェ!


( タイトルは似とりますが中也さんとは関係ありません )
修羅街道挽歌

今は昔、もの知らぬ餓鬼の頃

当てのない旅路の挙句

たどりついた小さな宿屋 風呂場にて坊さんと出くわす

坊さんはひとしきり己を眺め、おもむろに口を開いた

「修羅の道を歩いとる・・・」

「人と鬩ぎて血にまみれ、人を求めど血にまみれ、定めから逃れるそのすべも知らぬ」

道理のわからぬ己は、意を問うこともなかったものの

幾星霜の時を経て、いま坊主の言葉をかみ締めるイメージ 1
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なるほど・・・と
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鬩ぎあい幾多のカタキを葬った諸の手に血の匂いは消えず
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愛しきひとに差し出せぞ、ただただ畏怖に思わるるのみ
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己が胸より溢れし血をただただじっと嘲笑う
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流した血、己とカタキどちらが多い
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愛しきひとの幸あれと彼方より微笑むは「定め」か「業」か
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修羅街道挽歌・・・血の道筋を引きずって
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修羅街道挽歌・・・流れる血尽きるまで





ああぁ~、あの坊主から、どうすりゃ幸せになるか聞いときゃよかった!

ヤレヤレ… ヽ(゜~゜o)ノ アキマヘンワ