カップ・キラー(その1) | 前略、バビロンの片隅より ~Out Of Order

前略、バビロンの片隅より ~Out Of Order

Yahoo!ブログから引っ越してきて早や1年
飲む打つ買うの三拍子揃ったろくでなしが
スーダラな日常をゆる~~く書いてます(時々過激になりますが)
時々持病の鬱で更新が止まったりしますが、生きてはおりますので。。。

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*管理人:注
御来訪者のなかで、ご自身が警察関係者。ならびにお身内に警察関係者をお持ちの方。
今回の記事は「警察組織」そのものを攻撃するものではありません、ただその中に紛れ込んでいる一部の不心得者への怒りを記事にしたものです
警察関係の方にも己の職務に誠実に対処し、市民の安全に粉骨砕身されている方がいらしゃる事は重々承知しておりますので・・・

           カップ・キラー( コップ・キラー )

映画「リーサルウエポン3」にも出てくるホローポイント銃弾という特殊な弾丸の名前です
貫通力が高く、机上の理論では米国警察官の標準装備のボディーアーマー( 防弾チョッキ )を貫き肉体を破壊します( 原則個人の所有は禁止 )、俗名:警官殺し

先日TAMAは「コレの餌食にしたろかいな?」と思うほどの最低の警官に遭遇しました

*( 管理人より )今回の記事は話の性質上、会話がすべてネイティブ関西弁で構成されております。
がんばって解読してください ごめんちゃいm( __ __ )m

90ccのスクーターでチョッと出かけた夜
真後ろに、パトランプを消したパトカーが張り付いていることは5分以上前からミラー越しに確認してました

でも、今走っている道をあと1回右折してすぐに左に入れば、そこは細い路地でマンションの駐輪場まで3分もかかりません。 スピード違反で「遣られる」ことはまずないでしょう

青信号の交差点に進入し、いつもよりハッキリ「足が路面に着いていること」を見せて明らかに対向車の姿が無くなってから右折しました

横断歩道を横切るとき、視界の端に学生風の二人連れの通行人の姿がありましたが、彼らはまだ横断歩道に足も掛けていません

と、突然件のパトカーがパトランプを点灯しサイレンを鳴らして、マイク越しにTAMAに言ってきました
「黒のHONDA リード90。 左によって止まりなさい」 別に逃げる理由も無いので素直に止まりました

???なTAMAがフルフェイスのヘルメットを脱いでいると、2人のTAMAと同世代らしい警官が降りてきました

「歩行者横断妨害。免許証。」太ったほうの警官( 以降 P1)が大柄に言いました

「妨害ィ~誰を?」とTAMA( 以降T )

「横断歩道横切るとき、通行人がおったやろ。話は後や免許証。」と背の高いほうの警官( 以降P2 )

T:「歩行者横断妨害ちゅうたら、歩行者に危険感じさせるか、明らかに歩行者にの歩調乱しでもせんと適用出来んやろ」

p1:「そんなことはこっちが決める、早う免許証。」

T:「こ・と・わ・る。」

P1・P2:「・・・・・・・ほな、とにかくパトカー乗ってもらおか」

T:「それも、断る。歩行者横断妨害みたいに取締り側の主観で立件する違反の場合、この場で俺が反則切符への署名・拇印の捺印を拒んで裁判まで行った時の為に証拠のスナップくらい撮ってあるやろ。それ見せろ。ほなら免許証の1枚や2枚なんぼでも見せたる」

P1:「・・・・・そんな必要ない・・・」

T:「俺は今ゆうたぞ。お前らが俺の当然の権利を行使したら免許証は見せたると。もう“ 公務執行妨害 ”は使えんな?」

P1・P2:「・・・・・・・・」どこからとも無く集まってきた野次馬に困惑顔になっています

T:「それと、人に名前聞くんなら、そっちから先に名乗るのが礼儀やろ。お前ら警察バッヂはァ?」

P2:「・・・・・・・必要ない・・・」

T:「らちのあかんポリやなぁ・・・」TAMAはパトカーの前に廻り込むと写メでパトカーのナンバープレートを撮りました

P1:「こら、勝手になにしとんねん」

T:「(‥ )ン?証拠作り・・・お前らがどないか無茶して俺のガラ抑えて消しても大丈夫なように、別んトコ送っとく・・・」TAMAはメールに添付して自分のPCに送信しました、なーにどうコジレたってたかが交通違反。ガサ入れしてPC押収なんてこたぁ出来ません

*怒りに任してこの一件の顛末を書いてたらこの分の3倍以上の下書きが完結していません (・・,)グスン
 とりあえず、キリのいいところで( その1 )としてアップすることとしました

イメージ 1.
  でないと、またこんな事になりそうですので・・・