| と、いうことは、昔のTAMAを知る人と遭遇する率は非常に高い訳で・・・ |
準備は万端、朝シャンも済ませ( 多分夜はベロンベロンでお風呂無理 )入院以来はじめて髪をジェルで“ パンキッシュ ”に上げて普段は米粒大の左のピアスを輪っかのに変えて( 喧嘩で不利になるので普段着けない )服も昔のステージ衣装( ほぼアバターのカッコ )で行こうかとしたのですが、寒いのでやめました (T^T)
途中で銀行によって支払いの入金したりで、余裕を持って4時半に出かけようと思ったのですが、バタバタして( こんなときに限ってTAMAは命より大切なチケット忘れたりするのです・・・)「チケット良し・財布良し・腕時計良し・携帯良し」ってやってる間に、小銭が入金できるリミットの5時になりそうになったので
ダッシュ!≡≡≡ヘ(*--)ノ
ダッシュ!≡≡≡ヘ(*--)ノ
なんとか、入金を済まし、京阪電車の車中の人となりました
どういうわけか、夕方の京阪電車は、アベックばっかりで (" ̄д ̄)けっ!とまでは思いませんでしたがなんか寂しい・・・
京阪四条に着いたのが5時20分だったので、6時会場にチョッとヤバイ、チケットには「整理番号順に入場していただきます」って書いてあるけど、それ守らないライブハウスも多いんで( 聴いてますか神戸チキンジョージの人! )ヒヤヒヤもので四条通りを早足で歩きました

大慌てでライブハウス「礫礫( たくたくと読みます )」に行くと誰もいない・・・ナンデ(‥ ) ?
| 京都のデートの待ち合わせのメッカ四条河原町です |

| ここが関西のアマチュアバンドの甲子園「礫礫」です |

恐る恐る、ドアを開け、中で準備してる男の子に「なんか、誰もいないけど、どうなってるの?」って聞いたら「あぁ、なんか今日は集まり悪いですね・・・」とけんもホロロ
念のため、「入場はチケットの番号順?」ってきいたら「ハイ!そうですよ」とのお答え
念のため、「入場はチケットの番号順?」ってきいたら「ハイ!そうですよ」とのお答え
| よかった、これで目ぇ血走らせてドアに張り付く必要なし ε=Σ( ̄ )ホッ |
開場まであと30分なので、寺町( 電気街 )に行ってPCの機器見に行くほどの余裕も無いので、入口のブロックに座って、らもさんの文庫本読んでました
ようやく、人が集まりだしたのは、開場10分前くらいから (T▽T)アハハ!
6時ちょうどに入場開始、チケットの番号順に5人ずつ入れていきます
| TAMAは61番なんで最悪立ち見も覚悟していたのですが、なんと、ステージ右の最前列が開いてるではありませんか、神様 ありがとう♪(#^ー゜)v |
| 中はこんな感じです |

| OneDrink付きなので「キリンラガー」を注文 |



2階にある楽屋から「木村さん」が降りてきたのは7時05分でありました、それも片手に、タバコもって・・・
| 今日のライブは、ステージに椅子1つ、ギター(セミアコ)2本、1本は当然予備ですから「木村さん」1人対観客のガップリ四つの真剣勝負ですね |
「木村さん」座るなり、焼酎の水割りを大きなグラスで半分ほど(・□ゞグビグビ…
「ナンボ飲みますのォ!」TAMAの野次に「人の勝手や、ほっといてんか!」と木村さん、この時点で、勝負はついてましたね・・・
実は、黙ってましたがTAMA、憂歌団の皆さんと飲んだ事があり、木村さんとも面識があります( もっともあの24時間ヨッパライのオッサンがどこまで覚えてるかわかりませんが・・・ポリポリ (・・*)ゞ
タバコをゆっくり吸い終わった「木村さん」はおもむろにギターを手に取りサイモン&ガーファンクルの「明日に架ける橋」をおっぱじめました
あとは、ひたすら、客達は、ノリ、感動し、笑い、泣き、陶酔し「木村さんの」思うがままになってしまいました
TAMAなんて、野次と、声援で、終わった後、ラーメン屋さんに行ったら注文の声が出ずにビックリしちゃった
で、肖像権の問題で、店の人に起こられるかな?って思いながらも歌ってる「木村さん」の写メ撮っちゃった

アンコールも含め、陶酔と狂乱のライブが終わったのが9時20分、放心状態で行きつけのラーメン屋さんに行きました
「新福菜舘・河原町店」ここはフランチャイズで、京都駅のはずれの本店のほうがはるかに美味しいのですが
この、真っ黒けのスープとチャーハンビックリするでしょ、でも全然辛くなくてとても美味しいのです
この、真っ黒けのスープとチャーハンビックリするでしょ、でも全然辛くなくてとても美味しいのです

この後、アップする予定の記事はこれより先に書き始めたものです、時系列が混乱しますがお許しを
ぺこ <(_ _)>
ぺこ <(_ _)>