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音楽ネタも3話めになって、そろそろ飽きられても困るので、次のお話からしばらく封印しようかと思います
と、いっても25日待ちに待った木村充揮さん( 憂歌団のヴォーカル )のLIVEが京都礫礫であるので、その日のTAMAはベロンベロンの超ハイで ヤッホー(ノ^∇^)ノとなってるでしょうが・・・
音楽ネタも3話めになって、そろそろ飽きられても困るので、次のお話からしばらく封印しようかと思います
と、いっても25日待ちに待った木村充揮さん( 憂歌団のヴォーカル )のLIVEが京都礫礫であるので、その日のTAMAはベロンベロンの超ハイで ヤッホー(ノ^∇^)ノとなってるでしょうが・・・
で、〆はやっぱりこの方にお出まし願いましょう
我が心の師匠、忌野清志朗さんです
我が心の師匠、忌野清志朗さんです
最近、清志朗さんの自伝?GOTTA!忌野清志朗( 連野城太郎著 )を読み返していて、忌野清志朗ファンを自称しておきながら、認識の甘さを痛感しました
あまりに、多く反省したので、全部挙げていくときりがないので一例だけ挙げてみましょう
ドカドカうるさいR&Rバンド
これを、未熟なTAMAはガキの頃から聴いて、ただ清志朗さんの忙しい日常をノリのいいロックンロールに仕上げただけのものと、聞き流しておりましたところがギッチョン(古い?)これは忌野清志朗、怒りの一曲なのですね
RCはデビューして少しだけ世間の注目を浴びた後、不遇の時代が長く続きます、最初のリードギターが精神的に壊れちゃったり、関係者に病死者や自殺者が出たり(ヒッピーに捧ぐって曲を聴くとTAMAはウルウルしちゃいます)、信じてたプロデューサーにうらぎられたり・・・
そして、長いトンネルを抜けたRCサクセションは、ついに大ブレークします、仕事もなく、くたびれたスタジオでくすぶってた毎日から、テレビにラジオに雑誌のインタビューに寝る間もないほど・・・
ところが、肝心の清志朗さんはといえば、風呂も無いアパートに住んでいたそうです
RCが生み出した、莫大な利益は、ほとんど彼らが顔も見たことのない得体の知れない「鵺」のような連中に吸い上げられていたのです
その、怒りをたたきつけて完成したのがこの曲でした
ちなみに、いまどんな曲が聴かれているのか、オリコンの年間Best100で見てみましたが、ロックバンドと呼べるのは、1つもありませんでしたね・・・
なにィ?B'zに、L'Arc~en~Cielに、GLAYがいるゥ?
PTAに許されるような連中はロックとは呼ばねェ!!!
味噌汁で顔洗って出直して来い!! がぉ~(((ノ`O´)ノ
なにィ?B'zに、L'Arc~en~Cielに、GLAYがいるゥ?
PTAに許されるような連中はロックとは呼ばねェ!!!
味噌汁で顔洗って出直して来い!! がぉ~(((ノ`O´)ノ