決着つけましょ ☆ (その 1) | 前略、バビロンの片隅より ~Out Of Order

前略、バビロンの片隅より ~Out Of Order

Yahoo!ブログから引っ越してきて早や1年
飲む打つ買うの三拍子揃ったろくでなしが
スーダラな日常をゆる~~く書いてます(時々過激になりますが)
時々持病の鬱で更新が止まったりしますが、生きてはおりますので。。。

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            NETで “ Right!な人々 ” へ


え~、おかげ様で“ 死ぬほど ”寝たんで脳みそも眼精疲労も回復したんですが・・・
一日休んでるうちに怒涛のごとく押し寄せてきた友人からのメールを読んで、分類して分析して・・・
せっかく取れた疲れを目からまた取り戻しました (T^T) いま、目薬さしながらこれ書いてます

メールの処理が終わって、それから、もう一仕事・・・溜まりに溜まったアレ
ぼくの、プロフのメッセージBOXの「ここはゴミの埋立地かいな?」と言うほど、の“ 要らん ”メッセージです

ことの顛末はこうです
チョイとしたキッカケで、ある偏った思想に係わった人に係わった人に係わりました(ミスタイプじゃありません)、つまり、Yahoo!さんが怒っちゃだから、ルー大柴さんの言葉を借りて

“ Right ”の“ Wing ”思想関係の人々. とでも言っておきましょうか?

で、「こういう考えにどっぷり浸かっちゃった人達の頭ん中ってどうなっとんかいな?」という興味から、その筋で有名らしい人物のブログを覗きにいきました (o._.)o ドレドレ・・・

まあ、結論から言って、興味も湧かず、コメントに挨拶がてら皮肉一言置いて、帰って来たんですが・・

翌日から、ぼくのメッセージBOXに、まぁ来るは来るは“ Right!な人々 ”からのメッセージ

「あぁ~っ、まともな友達のメールがどこにあるやらワカラン!!」というくらい・・・

で、しばらく放置しておいたんですが、今朝から“ メモ帳 ”にコピペして分類してみました(ひまじん?)

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んで、結果
パターン 1 - 意味不明系
(別名:ただ罵倒系) 短いのは最短2文字の「バ●」から「この オ●ン●野郎!」(当ブログは読者にLadyが多いので自粛)等々、読む価値無いのでスルー

パターン 2 - ヤ●ザなりきり系
「ワレ、調子のっとったら、コ●シに行くぞ・・・・(変な関西弁が延々と・・・わたしゃ生粋の関西人です)」
“ ミナミの帝王 ”が参考?.ちなみにTAMAは学校でて、旅から還ってから調理関係に落ち着くまでにDeepな仕事ばかり好んで選んだんで“ 本職 ”さんの知り合い(友達じゃないよ、し・り・あ・い!)がたくさんいます、本職のかたはあんな言い回ししません

パターン 3 - おせっかい系
・「あなたは、勘違いしている、******さんは立派な方で・・・(延々続く)」(mー_ー)m.。o○ zZZZ
・「あなたは、わかっていない、今この国は未曾有の・・・(長いので中略)、私があなたに必ずや理解させてあげましょう。」いらんいらん、ノンポリの自由人、捕まえてなにいっても馬耳東風じゃぁ

パターン 4 - 議論要求系
「あなたは、間違っている・・・(だから、何もいってないってば! o><)oモォォォォ~ッ!!)・・・・・と、言う訳で、私と決着がつくまで議論しましょう。」
そこまで、ヒマじゃない!んな暇あったら公園のハトにパンやりに行く

っと、大雑把に以上に分類してみた訳ですが・・・・

        あ~うるさいうるさいうるさいうるさいっ

                           by連れがやたら見せたがる某美少女系SFアニメ(いらんちゅうのに)

どうもおかしい、どうも変だ、TAMAが20代のとき渡りあった正式な?“ Right wing ”団体の方々は、もっとシンプルで、理解できた・・・

で、ググッて、わからない事は事情通の仲間に電話....カキカキφ( . . )[]~~~~~[](・・ )フムフム

なんと、NET“ Right wing ”とな?「知らんのか?この数年で爆発的に湧いてきた新人種や・・・」

分類名さえ判っちまえばGoogle様の出番じゃ ダッシュ!-=≡ヘ(* - -)ノ

ネット右翼
ネット上の掲示板やブログにおいて右翼的な発言および各種メディアへの批判をおこなうことで知られている。大半は1970年代~1980年代生まれの主に男性と見られているが、統計的な検証は行われていない。小泉政権発足後、急速に台頭し、注目されるようになった。これはブロードバンドの発達ともリンクしているとみられる。

また、ネット上の発言のみならず、政治団体、市民団体、報道機関に対し組織的集中的に抗議電話を掛ける・電子メールを送るなどして圧力を掛ける(電凸)といったオフラインでの抗議行為や、ネット上でコンタクトをとった後の現場における行動も含まれる。ただ、確固たる組織を形成しているわけではなく、個々がネットで連帯をとりながら行動している。

自然発生的に生まれた言葉であり使用する各人によりネット右翼の定義は様々であるが、2000年代の日本における若年層の右傾化の象徴とみなす向きが多い。また、ネット右翼に対してネット左翼という言葉が新聞・テレビといったメディア上では存在しないことも注目される。

自民族に対する人種的優越論を持ち出して民族主義に走る傾向が多く、国内に住む少数民族、移民や外国人労働者の排斥を訴える排外主義など、極端に過激な政治思想を持つ
識者の見解

* ジャーナリストの佐々木俊尚は「これまでマスコミで黙殺されてきた新保守論的な世論が、ネットという媒体を得て一気に表舞台へと噴出してきているというのが正体ではないか」としている。
* 北田暁大東京大学助教授は「中韓そのものへの嫌悪というよりは、中韓に優しいように見えるマスコミの正論に反発することで、連帯感を共有しているように見える」としている。
* 鈴木謙介(国際大学客員研究員)は「右翼というよりは『左翼嫌い』、より正確に言えば、『マスコミに流通する言葉が優等生的な言説ばかりであることにいらだっている』集団」としている。
* 漫画家の小林よしのりはもともとは批判的な立場であったが、2006年の小泉総理靖国参拝後、「わしのゴー宣は、描き始めてから発表に3週間かかる。あえて批判してきたネット保守に共闘をもちかけたい。今後、同調圧力をかけるマスコミがいたら、直ちに批判してくれ! わしの力の限界を超えてくれ!」とネット右翼に共闘を呼びかけた。これはさまざまな憶測を呼んでいる。
* 山口二郎北海道大学教授は「攻撃的引きこもりである小泉総理を見習って、蛸壺に閉じこもりつつ、気にくわない言説への攻撃に精を出している」と評している。
* 加藤紘一自民党元幹事長は小泉総理が靖国参拝をした2006年8月15日実家を放火された。その後「マスメディアも、いわゆるインターネット右翼と呼ばれる人たちの動向などについてももっと報道して欲しい。従来の民族系右翼の人たちとは異なる側面を感じる。彼らとも活発に真剣な議論をかわしていきたい」と発言した。

                           〔メンドクセーからウィキ拾い読み〕

( ̄ヘ ̄; )ウーン 考えることしばし