「たばこより害がない」と言われることがある大麻だが危険性は高い。国立精神・神経センター薬物依存研究部の尾崎茂・心理社会研究室長は「急性、慢性いずれの精神障害もきたす可能性がある」と警告する。 尾崎室長によると、依存性は覚醒(かくせい)剤などより弱いが、常用者の3分の1から半数が依存に発展。大麻の葉をタバコ状にした「ジョイント」を1本吸っただけで、被害妄想など急性の精神障害に陥った例もある。長期使用による無気力症状は、治療が困難な場合も少なくない。 免疫機能や性ホルモンにも影響を及ぼすとされ、男性では生殖機能低下や精子形成の異常、女性では月経周期の異常などがみられ、妊娠中の母親が使用すれば、胎児に神経発達上の問題も起こりうるという。 11月29日14時41分配信 産経新聞
大きい声では言えまへんが小さい声では聞こえまへん ← 天下一品 CM (‥ ) ?
それもタチの悪い“ アル中 ”の本を読みながら、それを“ 肴 ”に酒を飲む,と言う“ 故 中島 らも氏”と同じタイプのアル中でした
結局、依存症、それに伴う連続飲酒自体は、他の疾病による2ヶ月間の入院により影を潜め、担当医師に渋い顔をされながらも、適量飲酒のコントロールに成功しています
つまり、依存症のセミプロな訳でして、アルコールが身体に及ぼす弊害については、ずいぶん勉強しましたし体験もさせられました
そのわたしが、上記の記事を読んで (; ̄ー ̄)...ン? となったのです
1972年のマリファナ及びドラッグ濫用に関する全国委員会(シャーファー委員会)で「大麻による急性の精神障害で入院しなければならないような例は、アルコールのように顕著なものではない。大麻関連の精神病で特別に長期化するようなものはほとんど見られない。もし、大麻の重度使用が特別な精神障害を引き起こすとしても、極めて稀であるか、あるいは他の原因で起こった急性または慢性の精神病と区別することも極度に難しい」との報告書の内容を認めた。(The Report of the National Commission on Marihuana and Drug Abuseより一部引用)
つまり、冒頭に紹介した日本国お抱えのえら~いセンセは36年も前に決着がついてる問題に対し
なんら資料も提出することなく己の主観だけでほざいて・・・・・コホンッ!(;-o-)o"仰ってる訳ですね
ひょっとすると、インタビューの前に一発決めてらっしゃったのかも・・・
なんら資料も提出することなく己の主観だけでほざいて・・・・・コホンッ!(;-o-)o"仰ってる訳ですね
ひょっとすると、インタビューの前に一発決めてらっしゃったのかも・・・
