7月2日の木曜日、朝散歩は庚申山へ行って来ました。
少し歩き始めたら、
お話好きのおじいさんに会いました。
「デカイ犬だなあ」
それをきっかけに、一気に自分の事を話始めました。
いつも誰かを捕まえて話しているような感じです。
(案の定、私の次は1人歩いていたおばあさんに声をかけていました)
しばらく話を聞いていたら、
大きなスズメバチが私の目の前を通過しました!!!
「出始めたな!大丈夫だよ、巣が無ければ攻撃しない。
木の蜜を吸いにきてるだけだから」とおじいさん。
それにしても大きなスズメバチだった・・・
おじいさんは昔ミツバチを飼っていたので蜂には詳しいようですが、、、
本当かな・・・(笑)
「スズメバチを獲ってるおじいが居るよ。ほら◯◯さんだよ」
おじいさん、私は名字を言われても誰か分かりません。。。
何でも、小さな瓶にスズメバチを入れて売ってるらしいです。
話が長くなりそうだったので、
「それでは」と挨拶して散歩の続き。
てくてく歩いて行くと、テニスコート近くで、
この山の掃除をしているおじいさんに久しぶりに会いました。
うりっすりを可愛がってくれます!
スズメバチの話をしたら、
庚申山でも巣が見つかるようで「気をつけな」と。
そして、さっきのおじいさんと同じような事を言いました。
「ネズミ捕りのおじいが来てスズメバチを捕ってる」と。。。
ネズミ捕りのおじい・・・?
蜂捕りのおじいではなく?
◯◯さんでもなく?
同一人物と思われますが、怖くて正体は聞けませんでした(笑)
なぜか「ゲゲゲの鬼太郎」に出て来た、
ビビビのねずみ男を想像しながら庚申山を後にしたんですが、
そのネズミ捕りのおじいが獲ったスズメバチ、
ちょっと見てみたい気もしました。。。
日本昔話のような「ネズミ捕りのおじい」
その正体を、今度聞いてみようと思います。
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