「保護犬を迎えよう」
そう思ったのは、BCRNのサポーター・ロボママさんに会ってから。
保護犬を探し始めて、
一番気になる問題はうりつの事でした。
ワンコが苦手で、仲間と遊ぶ事すら出来ない子に、
突然兄弟が出来るのですから。。。
でも、うり父と
「何とかなるんじゃないか」
そんな、強い気持ちがありました。
そして、私達が期待していた、うりつに変化がありました。
初日は、すりを警戒して近づく事もありません。
2、3日経つと、
一緒に居る事に違和感がないようですが、
やはり離れた所で観察している風でした。
部屋の中に居る時の方が、距離をとっています。
1週間目の朝、
うりつから、ニオイを嗅ぎに近寄って行きました。
シッポが上に向いています
鼻と鼻を合せる仕草もしました。
自分のお尻のニオイを嗅がせる事もしました。
シッポも振っています。
これだけでも感激なのに、ついには奇跡も起きました
すりが来て11日目、
うりつがすりを遊びに誘ったのです!
初めて見た姿に感動してウルウルでした。
ワンコ苦手で、決して遊ぶ事のなかったうりつ。。。
楽しそうに遊ぶ姿を、
みんなに見て欲しくて動画を撮影しました

この日をずっと待ってたよ。
すり、ありがとう!
うりつ、ありがとう!
うりつが、すりを認めた瞬間でした

5年目に奇跡を起こした二人、
本当にありがとう。
いつも応援ありがとうございます!

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