うりつが3日間、朝方に嘔吐しました。
1日目、黄色い液体と直径3cmくらいの塊を吐きました。
触ると固い
何か、草のような物で覆われているような物でした。
様子を見ました。
昼間は至って元気、食欲も旺盛。
「実は私、1週間くらい前、トウモロコシの芯ドロボーしました」
2日目の朝は黄色い液体を吐きました。
やはり昼間は絶好調!
元気なら問題ないと言われたので又も様子を見る事に。
3日目、やはり黄色い液体と、
細長いうんちのような塊も吐き、
さすがに心配になり病院へ行きました。
いつものトリミング併設の病院です。
先日とは違う先生でした。
子供の頃、色んな物を食べた実績があると、
今までのいきさつを簡単に説明。
「うりつはまだ3歳だから、
色んな物飲み込んでる可能性あるねー」
「よし!うりつ、レントゲン撮ってみよう」
レントゲン検査をしました。
結果は異常ありませんでした。
ただ、腸にガスが溜まっているとの事で、
薬を頂いて来ました。
それから、
朝方に吐く事から考えて、空腹なのではないかと、
夜寝る前に餌を与えるように言われました。
それで様子を見てください。と。
「四六時中お腹が空いてます」
レントゲン写真の胃袋には、
たぶん、朝の餌がしっかり写っていました。
丸飲みなのでまだ消化されてないようです。
先生に言われた通り
寝る前に餌を少し与えました。
翌朝吐きませんでした。
やはり『腹っすかし、うりつ』でした。
↑
群馬弁
ところであの塊は、トウモロコシの芯???
「たぶん。。。」
それにしても、あの先生、面白い先生だったなあ。
病院など、どこへ行っても「ちゃん」づけで呼ばれるのですが、
「うりつ」「うりつ」と連呼していました。
フレンドリーな先生だ。
それはまるで、「ラリフ」と言わないように
自身に言い聞かせているように見えました。
画像を3人で見ていたら、
緑色のエリカラ付けた子が、
ガラス戸をバシバシ叩いていました。
「あっ!出してあげて」
先生、看護士さんに言ってました(笑)
忘れられていた
うりつは、
エリカラを自力で外しダッシュして来ました。

よっぽど怖かったんでしょう
「怖かった、怖かった!」
何でもなくて良かったね!
余談ですが、
先日の「名犬牧場」では、
〇〇ラリコになっておりました・・・
これ以上ない最高傑作名と認定致しました(笑)






