BRUTUS
最新号は素敵。
特集はなんと 『ラブソング』・・・
ラブソングは鳴りやまない。
心がふるえるフレーズ集。
セルジュ・ゲンスブール~
表紙も素敵。
映画は、娘シャルロットの作品はほぼ観ました。
ゲンスブールとブリジット・バルドーとの大人の
恋愛エピソードは時代を超えてますね。
小沢健二 - 文/よしもとばなな~
よしもとばななさんとの共通点が意外でした。
オザケンのラブソング、詩の世界はいつまでたっても
私のなかで色あせない。
言葉も歌詞になると、もっと心にしみたり
せつない思い出になったりする。
昭和の歌謡曲のぐっとくるフレーズは、ストレートに
いろんな人の胸に届いたみたいです。
小さい頃、母に
『なんで?大人の歌はみんな愛とか好きとかいうの
ばっかなの?』
と聞いたら
『売れるから・・・・。』
と、彼女らしいドライな答え。(笑
当時、意味がよくわからなかった事は、
なぜだかいまも覚えています![]()
世の中の大半のひとは
素敵なラブソングを望んでいるということだから、
まあ、まんざらでもない答えだけど・・・。
そういうのをお仕事にできる才能が、
とにかく羨ましいと思う今の自分![]()
こんな特集も好きでした。
演歌と黒人音楽は、よく似ている。
ラブソングの2大ジャンルを分析。。。
演歌界の帝王・北島三郎さんと、ファンク界のゴッドファーザー
ジェームス・ブラウンの類似性を分析。
演歌と黒人音楽の「10大ここがよく似ている・・・」は面白いコラムでした。
確かレコードジャケットのダサさ?もそうらしいです(笑
本屋さんで立ち読み見、どうぞ♪
BRUTUSとかpen
たまに買いたくなる特集があったりします。
いろいろ発想できたり、雑誌って癒されます♪
渋谷コンシェル
http://shibuya-con.com
2013☆福袋d.i.a.『仮予約』ありがとうございました!
