「たくさんのタブー」 【星新一】
幽霊にささやかれ、自分が自分でなくなって、
あの世とこの世がつながった。
日常生活の背後にひそむ異次元に誘う
ショートショート20編。
この本、あまりにも面白くて
3人でまわしたから
こんなボロボロですが・・・![]()
シュールな1冊
です!
タイトルやオチ・・・犯罪話も
気にしないで読んでみるコトを
おススメします。
『シュール』っていう言葉は使いたくても最近
機会がないのですが、【星新一】を昔から読んでる
なっちゃんの言うとおり・・・
なんともシュールな1冊
(しつこいっ)
笑
作家さんて短編とはいえ、よくこんなことを次々
思い浮かぶもんだと脱帽です。。。
そして1編が深すぎず、さらっと次のストーリーへ進む。
なかでも「知人たち」はかなり印象に残ってます。
これこそ誰にでもある日常からの
不思議な逃避・・・。
ありえないんだけど、ありえちゃう・・・。
リアルな描写と淡々と進むストーリー。
そして「背中のやつ」は、
ふきだしそうになるくらいな展開・・・。
これはギャグなのか?これが異次元なんだか?
まぁ、どうでもいいかぁ・・・笑
ヤバイくせになりそうです。
いやもうなってますかね・・・
こんなドライな【星新一】
ショートショートな短編集。
好きなとこで止めたり、
どこから読んでもいいし・・・
寝る前に読むにも良い1冊です。
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渋谷コンシェル
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