
今日は有給を取ってMちゃんとランチとセールへ。の予報だった割に曇り空。
Mちゃんの娘の綾ちゃんがいつもだったら付いてくるけれど、今日は平日で学校なので珍しく大人だけだから、大人同士でないと行けないお店へ。
和とイタリアンのお店で、ふたりとも15食限定のランチを注文。お値段が¥1,800ほどとちょっとお高め。
珍しい野菜をたっぷり使っていて少しずつ色々な味が楽しめて美味しい

コーンのポタージュも濃厚。

魚と肉で肉は食べれないのでMちゃんに半分ほど食べてもらった。魚は美味しかった、特にソースが。

デザートはマンゴープリン。マンゴーの味が濃くて美味しい。
セールが14時からなのでゆっくり喋って13:30過ぎにお店を出てちょっと寄り道してから14時頃ショップへ。
前回のセールから約3ヶ月。店長さんはやっぱり顔色が悪く痩せたまま。前回よりは少し元気そうには見えるけれど無理してるように見える。
病名を教えてもらえないし、実際のところどうなのかは分からない。19歳の娘さんがお手伝いに来てくれてるので少しは楽が出来るのかな。ゆっくりでいいので元気になってもらいたい。
3日間しか営業しないので平日の今日も店内は混雑していて試着するのも難しいMちゃんはワンピース、私はブラウスを購入。
私は明日もSさんと来るので、今日はそんなにじっくり見れなくてもいいんだけど。
Mちゃんは綾ちゃんが学校から帰宅するまでに家に戻りたいと云うことで早々に帰って行った
「万引き家族」を観に映画館へレディースデイだけど平日の15時だから混んでるわけでもないのに、隣に人が居たのにビックリ私が座席指定券を取った時には並びは全て空いてたし、自分だったらわざわざ人が居る隣にチケットを取らないけどうっとうしいな、と思ってたら映画が始まったら空いている他の席に移動していった。最初から人の居る隣を取るなよ
タイトルから思い込んでいたけれど、家族全員万引きをして生計を立てているのかと思ったら違った。
俳優さん全員演技が素晴らしかった古い小さな平屋で6人暮らし。寝る場所も布団も足りないし、食べ物だってろくな物を食べられない。仕事をしたくても仕事が無い。皆辛い過去を抱えているのに他人に優しい人達。血の繋がった家族より他人の方が優しく出来ることもあるよね。子供を黙って連れて帰って来たら誘拐になるのも分かるけれど、でもそのまま見ないふりをしていたら、あの子はいつか殺されてたかもれないこんなにも虐待死が増えてて、助けられたかもしれない子供達がどんどん亡くなっている。日本社会全体が先が見えない不安に常に怯えているような。このままこの国で生きてて良い事あるのかな、とふと思うこともある。是枝監督の作品は観終わると考え込んでしまう作品ばかり。