ホテルの朝食を予約していたので、食事して早々にチェックアウト。寝心地の良いベッドと枕とお別れ名残惜しい

8:30頃帰宅。
自分の部屋に行くと、引き出しの中がグチャグチャになっていて、父に訊いたら、一昨日母親が私の部屋を何か探し回っていたそうカーテンが破れかけていたりして、これも母親の仕業

妹が来て、4人で市立病院へ。MRIを撮ってもらい、その後全員で診察室へ。診察してくれた先生が、なんだかはっきりしない感じの先生で、妹が云い出してくれなかったら私達からちゃんと話を聴いてくれない雰囲気だったアルツハイマー型の初期症状の可能性が高いけれど、初期だと脳の萎縮も殆どなく、あまり症状が無いので断定が難しいそう。私達の話を聴いてから、薬を出してくれることになったけれど、それも最初は強い薬ではなく弱い薬から試して合う薬を探すので、この薬でどれだけ効果があるか

診察が終わって12時を過ぎたので、近くのうどん屋さんでお昼ご飯。十数年前に妹と一度行ったきりのお店。



讃岐うどんで美味しいのは確かだけれど、どれも量が異常に多過ぎるこの巨大な洗面器くらいの大きさのうどんとご飯とサラダとお吸い物がセット。沢山食べる父ですら食べ切れなかった

14時からはケアマネージャーさんが来てくれて、今日の診察の結果を話して、デイサービスの日程を決めて行ってくれた。初対面の妹も、良い人だね、良かったね、と云ってたくらい。妹が来てくれて、母の相手をしてくれて、はっきり色々云ってくれてホントに助かった
夕方妹は名古屋に帰って行った。
一週間後、今日出された薬が効果があるか、若しくは薬を変えるか、また病院に行かないといけない。あの先生があんまり信用出来ない感じなので憂鬱