今週はほぼ毎日曇りで、今日もはっきりしない天気

午後から映画館へ久々に観る韓国映画で「嘆きのピエタ」。
タイトルから想像出来るように哀しい映画だろうとは予想していたけれど、予想を大きく上回る悲惨な映画で主人公は生まれて間もなく母親に捨てられて愛情を知らずに育った男で、借金取りの仕事をしていて、取立ての為なら障害者にして保険金を取り上げることも平気でする人間。障害者にする為に飛び降りさせたり、手を切り落としたりと、リアルなシーンの数々それ以外にも残酷なシーンも多々あり、R-15なのも当然男を捨てた母親が突然現れ、男の生活に入り込んできて、人間らしい感情を取り戻していくと、母親が姿を消して、明らかになる衝撃の事実、といった内容。母親の目的は最初で見当がつくので、それ自体には別に驚かなかったけれど、とにかくもう悲惨で悲惨で登場人物の誰1人幸せにもなれないし、救いも無い俳優さん達は凄い演技をしているので眼が背けられないけれど、人には薦められない映画かなぁ。

こんな暗い気持ちで家に帰りたくない、と思って図書館に行って本を借りて帰ろうとしたら、Tさんにバッタリ
カフェでケーキ食べながら喋ってたら、すっかり映画観てイヤな気分になったことも忘れられて気持ち良く帰宅