今年も残すところあと5日。なのにまだ年賀状も出来上がってない
仕事もようやく山を越えて、少しずつ落ち着いてきて息をつけるようになってきた

図子 慧著「駅神」読了図書館でなんとなく眼について借りてきた本。
よく当たるという駅にいる占いのおじいさんに占ってもらった人達のお話で、短編がいくつも入っているからそれぞれ主人公が違うのかと思ったら、違うのは最初だけで、後は同じ男の子が主人公。主人公は人の良さが取り得の特に目立つところのない子なんだけれど、彼の周囲の人達が一癖も二癖もある人達ばかり。癖があるといっても良い人ばかりなので読んでて気持ち良い。易を勉強している人達が占いについて解説してくれるので、全く知らない占いがちょっと分かったような気がして面白い下町人情ミステリなので、NHKあたりでドラマ化とかしてくれないかな~