ここ数日は朝もかなり寒くなってきて、厚手コートを着込んで出勤。風も冷たくて明日はもっと冷えるそうなのでそろそろ暖房を出さないとな~。
今朝はなかなか起きられず、起きる予定の時間を30分ほど過ぎて慌てて起きてバタバタと支度して会社へ

図書館で借りて通勤電車の中で読んでいた、篠田節子著「夏の災厄」読了面白いのでもっと一気に読みたかったけれど、帰宅すると眼が疲れてあまり読めない地方都市で新型の日本脳炎が流行し、高い罹患率と致死率で次から次へと人が死んでゆく。病気の原因を探ったり、予防や対策を必死で考えるのが保健センターの職員や看護士や民間の医師達と特別ではない普通の人達。だからこそリアルで有り得そうな物語。事態はどんどん悪い方に進んでいき、どうなるのかハラハラドキドキ。ラストがまたぞっとさせてくれる一文で